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HOUSE ハウス

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  • 平均評点

    70.3点(197人)

  • 観たひと

    317

  • 観たいひと

    21

  • レビューの数

    24

基本情報

ジャンル ファンタジー / ホラー
製作国 日本
製作年 1977
公開年月日 1977/7/30
上映時間 88分
製作会社 東宝映像
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督大林宣彦 
脚本桂千穂 
原案大林千茱萸 
製作大林宣彦 
山田順彦 
制作補広川恭 
撮影阪本善尚 
ビクトリアルデザイン島村達雄 
音楽小林亜星 
ミッキー吉野 
録音伴利也 
音響デザイン林昌平 
照明小島真二 
編集小川信夫 
ファッション・コーディネーター吉田叡子 
音楽演奏ゴダイゴ 
助監督小栗康平 
スチル中尾孝 
製作協力P・C・S 

キャスト

出演池上季実子 オシャレ
池上季実子 オシャレの母
大場久美子 ファンタ
松原愛 ガリ
神保美喜 クンフー
佐藤美恵子 マツク
宮子昌代 スウィート
田中エリ子 メロディー
尾崎紀世彦 東郷圭介先生
笹沢左保 オシャレの父
小林亜星 西瓜を売る農夫
石上三登志 写真屋さん
鰐淵晴子 江馬涼子
南田洋子 オシャレの伯母

解説

CF界の鬼才・大林宣彦が初めて手がける劇場用映画で、七人の少女と奇妙な羽臼屋敷を中心に幻想的ななかにスラプスティックな面とブラックユーモアを織りまぜて描くオカルト映画。脚本は「ホテル強制わいせつ事件 犯して!」の桂千穂、監督は大林宣彦、撮影は阪本善尚がそれぞれ担当。

あらすじ

中学生のオシャレは、今日も仲間のファンタ、ガリ、クンフー、マック、スウィート、メロディーたちと間近になった夏休みのことをワイワイ話している現代っ子。オシャレが学校から帰ると、イタリアから父が帰国していた。父は彼女に、自分の再婚の相手だと言って涼子を紹介する。新しい母など考えてもいないオシャレにとっては、これはショックだった。自分の部屋にもどって、ふと思い出したオバチャマのところに手紙を出し、夏休みに仲間と行くことにする。いよいよ夏休み。オシャレは仲間とオバチャマの羽臼邸へ向かって出発。東郷先生もいっしょに行くはずだったが、あとから来ることになり、七人で出かけた。オバチャマは、七人を歓げいしてくれ、都会育ちの七人は田舎の雰囲気に大喜び。しかし、それもつかの間で、このオバチャマというのが実は戦争で死んだ恋人のことを思いつつ、数年前に死亡しており、今は、その生霊で、羽臼邸そのものがオバチャマの身体であったのだ。そして、奇怪なできごとが七人の少女たちを襲った。まず最初に冷やしておいた西瓜を取りに入ったマックが井戸の中につかっており、このほかにも、ピアノや、ふろ桶や、時計や、電燈などに次々に少女たちが襲われる事件がおき、そのたびに一人一人この家からきえていったのであった。オバチャマは、若い娘を食べた時だけ若がえり、自分が着るはずだった花嫁衣裳が着られるのであった。最後は、オシャレになりすまし、後から来た涼子までも襲ってしまうのであった。

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