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ペンギンズ・メモリー 幸福物語

  • ぺんぎんずめもりーこうふくものがたり
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  • 平均評点

    57.9点(21人)

  • 観たひと

    31

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / 戦争
製作国 日本
製作年 1985
公開年月日 1985/6/22
上映時間 101分
製作会社 サントリー=博報堂=CMランド
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督木村俊士 
アニメーション監修ひこねのりお 
アニメーション監督永丘昭典 
脚本河野洋 
川崎良 
久野麗 
原作長沢岳夫 
プロデューサー菅谷覚 
制作コーディネーター間宮武美 
アニメーション制作アニメーション・スタッフルーム 
オリジナル・キャラクターデザインひこねのりお 
作画監督鈴木欽一郎 
撮影監督八巻磐 
音楽監督松任谷正隆 
音楽制作サンミュージック 
音楽プロデューサー若松宗雄 
主題歌松田聖子:(「ボーイの季節」)
音響監督明田川進 

キャスト

出演佐藤浩市 マイク
鶴ひろみ ジル
藤田弓子 マダム・オハラ
奥田瑛二 ジャック
ケーシー高峰 ボブ・アダムス
増山江威子 スーザン
久米明 図書館長
鈴木瑞穂 ドクター・モウ
林家こぶ平 トム

解説

戦争で心身ともに傷ついた青年と歌手志望の娘との愛をペンギンを主人公に描いたアニメーション。長沢岳夫の原作を河野洋、川崎良、久野麗が共同執筆。監督は木村俊士、撮影は「ボビーに首ったけ」の八巻磐がそれぞれ担当。

あらすじ

マイクはデルタ戦争で心身ともに傷つき、ただひとり故郷に帰って来た。家族や町の人々の歓迎ぶりが心に重いマイクは旅に出る。どこに行っても心は晴れなかったが、ふと乗り込んだバスが着いた先はレイクシティという明るい街。公園で子供たちに歌を教えている美しい娘の笑顔と楽しげな光景は、マイクの心を明るくした。マイクはレイク市立図書館員募集の貼り紙を見て、そこで働くことになる。ある日、マイクの前に公園で歌を教えていた娘ジルが現われた。ジルは大病院の院長の娘で歌手になることを夢見ていたが、ジルの父は自分の病院の優秀な外科医ジャックに嫁がせようと思っている。マイクとジルはデートを重ね、お互いの愛を確認しあう。ジルにチャンスがめぐってきた。レストラン・オハラという店のマダムの紹介で、レコード・プロデューサーと会いオーディションを受けることになったのだ。ジルは審査員たちの心を魅了した。マイクはジャックから、ジルは親も認めた婚約者だと告げられ身をひく決心をする。ジルはマイクに歌手としての晴れの舞台に一緒に行って欲しいと懇願するが、マイクは今の暮しを捨てられないと断る。ジルはマイクと歌の間で悩む。そんな時、マダム・オハラがジルの母親であることが判明した。マダムは昔、歌手になるために夫と子供を捨てたのだった。マイクはジルのためにチンピラとケンカし、街を追放されることになる。そんなマイクの前にジルが現われ、二人は一緒に旅立っていく。

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