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ゴジラ(1984)

  • ごじら
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  • 平均評点

    63.2点(256人)

  • 観たひと

    411

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    47

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 日本
製作年 1984
公開年月日 1984/12/15
上映時間 103分
製作会社 東宝映画
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督橋本幸治 
特技監督中野昭慶 
脚本永原秀一 
原案田中友幸 
製作田中友幸 
撮影原一民 
B班撮影宝田武久 
美術櫻木晶 
装置鈴木和夫 
加藤慶一 
沼倉信吾 
塗装水野明 
建具三ッ石仙太郎 
木工棚橋克巳 
組付笠原良樹 
装飾田代昭男 
市丸洋 
佐々木大三郎 
電飾稲垣秀男 
音楽小六禮次郎 
音楽プロデューサー前田忠彦 
主題歌ザ・スターシスターズ:(「GODZILLA  愛のテーマ」)
挿入歌沢口靖子:(「さよならの恋人」)
録音田中信行 
音響効果三縄一郎 
照明小島真二 
B班照明大場明 
編集黒岩義民 
衣装川崎健二 
ヘアーメイク梅沢文子 
演奏東京交響楽団 
俳優係田中忠雄 
製作担当者森知貴秀 
B班監督山下賢章 
助監督大河原孝夫 
B班助監督三好邦夫 
記録梶山弘子 
スチール石月美徳 
特技撮影山本武 
大根田俊光 
特技美術監督井上泰幸 
特技照明三上鴻平 
特殊効果渡辺忠昭 
久米攻 
合成真野田嘉一 
視覚効果宮西武史 
特技スチール中尾孝 
特技美術青木利郎 
繰演松本光司 
宮川光男 
特技製作担当者池田雅行 
特技装置竹中儀雄 
鴨志田平造 
鈴木栄二 
特技記録小林みどり 
合成作画塚田猛昭 
石井義雄 
映像協力坂田俊文 
模型電飾高木明法 
CG土屋裕 
特技助監督浅田英一 
造型安丸信行 
サイボット造形加茂哲 
サイボット製作水野俊一 
メカ造形小川正晴 
特殊機械田中豊夫 
鹿山和男 
車輛係小林康夫 
協力製作田中文雄 
宣伝プロデューサー山根秀吉 
宣伝係堀内實三 
上川重久 
中川敬 
ポスターイラスト生頼範義 
特別スタッフ竹内均:((東京大学名誉教授))
青木日出雄:((軍事評論家))
大崎順彦:((工学博士))
クライン・ユーベルシュタイン:((SF作家))
田原総一朗:((ジャーナリスト))

キャスト

出演小林桂樹 三田村清輝首相
田中健 牧吾郎
沢口靖子 奥村尚子
宅麻伸 奥村宏
夏木陽介 林田信
内藤武敏 武上弘隆官房長官
武田鉄矢 浮浪者
小沢栄太郎 神崎大蔵大臣
鈴木瑞穂 江守外務大臣
織本順吉 毛利防衛庁長官
御木本伸介 加倉井統幕議長
森幹太 大河内国土庁長官
金子信雄 磯村自治大臣
山本清 梶田科学技術庁長官
加藤武 笠岡通産大臣
田島義文 日高環境庁長官
村井国夫 辺見内調室長
小泉博 
佐藤慶 伍堂
森本毅郎 ニュースキャスター
林家しん平 上条
石坂浩二 原発職員
ウォルター・ニコルス ローゼンバーグ(アメリカ特使)
アレキサンドル・カイリス チェフスキー(ソ連特使)
橋本功 秋山
潮哲也 対策本部のオペレーター
江幡高志 第五八幡丸船長
田原千之右 第五八幡丸漁労長
加藤茂雄 第五八幡丸無線局長
福田健次 スーパーX副官
森大河 新幹線の運転士
浦田賢一 石丸
田中由美子 明美
渡辺賢酔 対策本部のオペレーター
布施侑宏 対策本部のオペレーター
風中臣 宇野
ウォルター・ニコルス ローゼンバーグ
アレキサンドル・カイリス チェフスキー
ルーク・ジョンストン カシリン大佐
デニス・ファルト ソ連原潜艦長
江本孟紀 喜多川
かまやつひろし 新幹線の乗客
川口節子 新幹線の乗客
なべやかん 新幹線の乗客
岩瀬政雄 新宿の広場に集まる群衆
今井康了 新宿の広場に集まる群衆
鳥山明 新宿の広場に集まる群衆
薩摩剣八郎 ゴジラ

解説

火山の爆発で出現した怪獣ゴジラの大破壊と、それに対する人間の行動を描く。田中友幸の原案に基づき永原秀一が脚色。監督は「さよならジュピター」の橋本幸治、特技監督は「日本海大海戦 海ゆかば」の中野昭慶、撮影は「さよならジュピター」の原一民がそれぞれ担当。

あらすじ

198X年。伊豆諸島の南端にある大黒島付近を鯖漁船第五八幡丸が、猛烈な暴風雨の中を懸命の航行を続けていた。乗り組み員の一人、奥村宏は大黒島の火山が爆破し、やがて巨大な物体が船に接近するのをかい間見た。東都日報の大島通信員、牧吾郎が第五八幡丸を発見した時、生存していたのは奥村ひとりだった。早速、牧は本社に連絡するが、この記事はなぜかにぎりつぶされてしまう。政府から調査を依頼された生物物理学者の林田博士は、警察病院に隔離されている奥村から話を聞き、その巨大な物体がゴジラであることを確信する。林田博士は、30年前にゴジラが東京上陸した際に二次災害で両親を失い、憎しみと復讐心から研究を始めたが、今では親しみすら感じるという。三田村首相はパニックをおそれ、当分の間、ゴジラのことを秘密にする一方、対策本部を設置した。牧は特種をにぎりつぶされた代償として林田博士と接触することを許され彼の助手尚子が奥村の妹であることを知ると、二人が対面できるように取り計らう。尚子は牧に好意を抱くが、彼の行為がスクープを狙ったためなのではないかとも疑う。ゴジラがソ連の原潜を襲い、ソ連がアメリカの攻撃だと批難したため、政府はゴジラの存在を公表する。ゴジラは井浜原発を襲い、エネルギーを吸収し、渡り鳥の鳴き声にひかれて去って行く。これを観察した林田博士は、ゴジラに帰巣本能があることを思いつき、その研究を推進する。ゴジラ退治に米ソが核爆弾を使ってほしいと申し入れるが、三田村首相は非核三原則の立場から断わる。ゴジラは東京に上陸し、晴海通りを直進して有楽町マリオンビルを破壊し、永田町を通って新宿副都心へ向かう。林田研究所では渡り鳥の鳴き声のテープが完成し、それを持って奥村と林田が伊豆大島に向かう。三原山の噴火口におびき寄せ、人工的に噴火をおこして、ゴジラをやっつけようという計画である。西新宿でゴジラが暴れ廻り、多くの人々が逃げまどい、尚子と牧は心が通い合うのを感じた。東京湾に停泊していたソ連船からゴジラに向けて核ミサイルが発射される。政府の依頼で嘉手納米軍基地から迎撃ミサイルが発射され、東京上空の成層圏で迎撃する。首都防衛用に作られたスーパーXから発射された放射能を中和するカドミウム溶液弾で動かなくなっていたゴジラは、この核爆発で再びエネルギーを得て暴れ出す。だが、渡り鳥の鳴き声を聞きつけて伊豆大島に移動し、噴火口から落下して姿を消してしまう。

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