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映画ドラえもん のび太の魔界大冒険

  • えいがどらえもんのびたのまかいだいぼうけん
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  • 平均評点

    74.3点(131人)

  • 観たひと

    274

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー / ファンタジー
製作国 日本
製作年 1984
公開年月日 1984/3/17
上映時間 98分
製作会社 シンエイ動画=小学館=テレビ朝日
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督芝山努 
監修楠部大吉郎 
脚本藤子不二雄 
原作藤子不二雄 
プロデューサー別紙壮一 
管野哲夫 
レイアウト本多敏行 
作画富永貞義 
撮影高橋明彦 
三沢勝治 
美術沼井信朗 
音楽菊池俊輔 
主題歌小泉今日子:(「風のマジカル」)
録音浦上靖夫 
整音中戸川次男 
効果柏原満 
編集井上和夫 
特殊撮影三沢勝治 

キャスト

出演(声)大山のぶ代 ドラえもん
小原乃梨子 のび太
野村道子 しずか
たてかべ和也 ジャイアン
肝付兼太 スネ夫
若山弦蔵 大魔王
横沢啓子 ドラミ
小山茉美 美夜子
中村正 満月博士

解説

魔界に入り込んだドラえもんとのび太たちの冒険を描く。藤子不二雄の同名漫画のアニメ化で、脚本は「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の藤子不二雄、監督は「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の芝山努がそれぞれ担当。

あらすじ

夢の中で魔法を使って活躍したのび太は、目覚めても魔法が使えたらなーと空想する。ある日、ドラえもんとのび太の石像が二人の前に忽然とあらわれ、翌日には姿を消した。のび太はドラえもんにせがみ、「もしもボックス」を使って魔法の世界に入り込む。ここでは人々が箒や絨氈に乗って空を飛んでいた。しかし、ここでものび太は小石一つも空中に浮遊できないダメ少年だった。ふとしたことで知りあった満月博士とその娘の美夜子ちゃんから、地球におそろしい魔界が接近していることを聞かされた。のび太はやはりもとの世界へもとろうとするが、ママが「もしもボックス」を捨てたので、もどれなくなってしまった。夜、のび太とドラえもんの前に猫が出現した。月光をあびると、猫は美夜子に変身。大魔王の手下に満月博士はさらわれ、美夜子は猫に姿を変えられ、月光をあびた時だけ元にもどるのだという。美夜子の頼みを受けて、のび太、ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫は絨氈に乗って魔界星へ向かった。まっくろな星の南極にあるわずかなすきまから侵入した一同は、タケコプターで帰らずの森に上陸。苦労を重ねた末に、魔王の住む城へ行き、大魔王を倒す唯一の個所である心臓に銀のダーツを打ち込むが効果はない。のび太とドラえもんはタイムマシンで家に戻り、過去の二人に「もしもボックス」を使わないように言おうとするが、魔王の派遣したメデューサによって二人は石に。しかし、ドラミのおかげで石から元の姿にもどれた。三人は再び魔界星にもどって満月博士父娘、しずか、ジャイアン、スネ夫を救出。デビル星域にうかぶ巨大な大魔王の心臓にジャイアンが銀のダーツを打ち込むと、大魔王は大音響とともに破壊する。のび太は美夜子に別れをつげ、タイムマシンで元の世界にもどる。

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