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FUTURE WAR 198X年

  • ふゅーちゃーうぉーいちきゅうはちえっくすねん
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  • 平均評点

    60.5点(8人)

  • 観たひと

    17

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / 戦争 / SF
製作国 日本
製作年 1982
公開年月日 1982/10/30
上映時間 125分
製作会社 東映
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督舛田利雄 
勝間田具治 
脚本高田宏治 
製作総指揮渡邊亮徳 
企画協力岩野正隆 
プロデューサー吉田達 
キャラクター・デザイン須田正己 
オリジナル・メカ・デザイン辻忠直 
作画監督須田正己 
イメージ・イラスト生頼範義 
設定制作鶴見和一 
撮影白井久男 
寺尾三千代 
美術辻忠直 
音楽横山菁児 
録音波多野勲 
エフェクト・ディレクター高山秀樹 
編集千蔵豊 
吉川泰弘 
ヒロイン・コスチューム・デザインアンドレ・クレージュ 
製作担当横井三郎 
文芸鶴見和一 

キャスト

出演北大路欣也 三雲渡
夏目雅子 ローラ・ゲイン
野田圭一 ブラウン博士
柴田秀勝 バート・ゲイン
金内吉男 ギブスン大統領
小林修 ジラード国務長官
大木民夫 マッコイ統合参謀本部長
舛田紀子 セイラ
雨森雅司 オルロフ書記長
宮川洋一 クツーゾフ第一副首相
青野武 ブガーリン国防相
大塚周夫 ストロガノフ中佐
納谷悟朗 遠野国防軍総司令官
石原良 ナレーター

解説

1980年代の近未来を舞台に、米ソを中心として核戦争の危機を描くアニメーション。脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督は「大日本帝国」の舛田利雄と「わが青春のアルカディア」の勝間田具治の共同、撮影は白井久男と寺尾三千代の共同でそれぞれ担当。

あらすじ

一九八X年の近未来。アメリカは対戦略核ミサイル用の戦闘衛星の開発に成功する。この衛星は、もし核ミサイルが使用されたとしても、レーザー砲により大気圏外に撃破してしまうという新兵器だ。この開発には、ゲイン博士、その妹のローラ、そして日本の若き科学者三雲などが参加していた。しかし、そのゲイン博士がソ連スパイによって誘拐されてしまう。米大統領ギブスンは、やむなく博士が連れ込まれたソ連原子力潜水艦を核ミサイルで撃沈してしまう。ソ連では国防相のブガーリンが「開戦の好機」と叫び、オルロフ議長が必死にタカ派の声をおさえていた。また、この事件を機に、三雲とローラの間に愛が芽生えた。その頃、西ドイツの空軍基地にソ連の最新戦闘機が亡命のため不時着した。ソ連はこの機の秘密を守るために基地を攻撃する。NATOのリンゼイ軍司令官はギブスンに核兵器の使用許可を求めた。ギブスンは話合いで解決しようとクレムリンにホットラインを入れるが、その時、主導権はブガーリンに移っており、事態は最悪な方向に向う。そして、戦闘で恋人を失ったNATO軍兵士が核ミサイルの発射ボタンを押したのをきっかけに、世界全面核戦争へと突入していく。ソ連から何発もの核ミサイルが発射された。三雲は衛星からレーザー砲で次々とミサイルを打ち落としていった。三雲の活躍により、世界戦争の危機から、なんとかのがれることが出来たのだ。しかし、激しい砲撃のため、衛星は軌道から離れ、宇宙の彼方に飛び去っていく。そこへ、ローラの打ち上げたロケットが近づき、三雲を救出するのだった。

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