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オンリー・ユー(1994)

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  • 平均評点

    67.3点(95人)

  • 観たひと

    173

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    15

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1994
公開年月日 1995/9/9
上映時間 115分
製作会社 フリードーウッズ・フィルム=ユーロタウン
配給 コロンビア トライスター映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

古都ローマを舞台に、運命の糸に結ばれた男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。「ローマの休日」など古き良き恋愛映画をアレンジした“おとぎ話”風のテイストが特色。古都イタリアに11週間のロケを敢行し、ローマ、ベニス市内などの景観も見どころの一つ。監督は「夜の大捜査線」「華麗なる賭け」「月の輝く夜に」など幅広いジャンルで活躍するノーマン・ジュイソン。脚本はシドニー・ポラック・プロの副社長から単身し、これが処女作となるダイアン・ドレイクのオリジナル。製作はジュイソン、ケアリー・ウッズ、ロバート・N・フライド、チャールズ・B・マルヴェヒルの共同。撮影は「めぐり逢えたら」の名手スヴェン・ニクヴィスト、美術はルチアーナ・アリジが担当。音楽は「妹の恋人」「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマンがスコアを書き、ルイ・アームストロングの表題曲『オンリー・ユー』で幕を開け、マイケル・ボルトンの『Once in a Lifetime』が効果的に締めくくる。主演は「チャーリー」に続いての共演となるマリサ・トメイとロバート・ダウニー・ジュニア 。共演は「ベートーベン」シリーズのボニー・ハント、「今そこにある危機」のジョアキム・デ・アルメイダ、「山猫は眠らない」のビリー・ゼインら。

あらすじ

ピッツバーグの教師フェイス(マリサ・トメイ)は、子供の頃の占いゲームと、ジプシーの占い師に告げられた“運命の人”の存在を今も信じているロマンチスト。だが、そんな彼女も青年医師との結婚を間近に控えていた。そこへ婚約者の友人と名乗る男から電話が入る。彼の名はあの“運命の人”デイモン・ブラッドリー。驚くフェイスは親友で兄ラリー(フィッシャー・スティーヴンス)の妻ケイト(ボニー・ハント)の助けを借り、ウェティング・ドレスのままでデイモンの旅行先であるイタリアへ旅立つ。ベニスではひと足遅れとなり、次の目的地ローマでフェイスはデイモンと名乗る男性とついに対面し、気を失う。だが、男は自分の名はピーター(ロバート・ダウニー・ジュニア)だと告白。ボストンの靴セールスマンである彼は、フェイスへの一目惚れから咄嗟に嘘をついたのだった。傷心の彼女は帰国を決意するが、今や彼女のことが好きでたまらないピーターは必死でなだめる。一方、ケイトは親切にしてくれた高級皮革店の主人ジョヴァンニ(ジョアキム・デ・アルメイダ)といい雰囲気に。ピーターは本物のデイモンがいる場所を捜し当てたと言い、フェイスはそのリゾート地に向かう。ついに本物を捜し当てたかに見えたが、その男(ビリー・ゼイン)は彼女の関心を引こうとしてピーターが仕組んだ偽物だった。一方、愛するケイトを追ってイタリアまでやって来たラリーの告白で、占いゲームのデイモン・ブラッドリーは存在せず、ジプシー占いはラリーの友達の名をかたったものだと分かった。岐路に着くフェイスは空港でのロビーで、偶然、デイモン・ブラッドリーという男と出会う。だが、自分の本当の“運命の人”に気づいたフェイスはピーターの後を追ってボストン行きの飛行機に乗り込み、彼の胸に抱かれた。

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