男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

  • えいじおぶいのせんすけがれなきじょうじ
  • The Age of Innocence
  • The Age of Innocence

amazon


  • 平均評点

    64.5点(116人)

  • 観たひと

    233

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1993
公開年月日 1994/1/22
上映時間 139分
製作会社 カッパ=デフィーナ・プロ(コロンビア映画提供)
配給 コロンビア トライスター映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

19世紀末のニューヨークの社交界を舞台に、許されぬ恋に 魂を燃やした男女の姿を描いた恋愛映画。女性として初めてピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートンの同名小説(新潮文庫)を、「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが、ジェイ・コックスと共同で脚色して映画化。製作は「最後の誘惑」のバーバラ・デフィーナ、撮影は「グッドフェローズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、編集は「レイジング・ブル」のセルマ・スクーンメイカーと、スコセッシ作品の常連が揃い、衣装は「インドシナ」のガブリエラ・ペスクッチ、美術はフェリーニ作品でおなじみのダンテ・フェレッティが担当した。主演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ・ルイス、「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー、「ドラキュラ(1992)」のウィノナ・ライダー。「愛と哀しみのボレロ」のジェラルディン・チャップリン、「から騒ぎ」のロバート・ショーン・レナードらが脇を固め、ナレーションを「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードが務めている。

あらすじ

1870年代初頭のある夕べ、若き弁護士のニューランド・アーチャー(ダニエル・デイ・ルイス)や、その婚約者メイ・ウェランド(ウィノナ・ライダー)と彼女の母親ウェランド夫人(ジェラルディン・チャップリン)をはじめ、ニューヨーク社交界の人々がオペラ会場に集った。ひときわ注目を引いたのは、夫から逃れてヨーロッパから帰国したという噂のエレン・オレンスカ伯爵夫人(ミシェル・ファイファー)だった。ニューランドは幼なじみのエレンの出現に心を揺さぶられた。外聞をはばかるエレンの一族は離婚を思いとどまらせようと、ニューランドを使者に立てる。だが、彼女の率直な態度や考え方に、厳格で欺瞞に満ちた社交界にない新しさを感じた彼は、メイという申し分のない結婚相手がいながら、エレンに引かれていく。しかし、エレンは、次第に社交界から排斥され、2人の愛にも上流階級特有の見えない圧力がかけられる。エレンは一族の願いを聞き入れ、離婚を思いとどまる。それはニューランドを愛するゆえの選択だった。ひと月後、ニューランドはメイと結婚するが、結婚生活は退屈な義務だった。エレンへの思いを募らせる夫をメイは許さず、自分の妊娠をエレンに告白して、彼女の思いを打ち砕いた。エレンは帰国し、彼はそれから彼女への思いだけを抱いて生き、30年の月日が流れた。ニューランドは息子のテッド(ロバート・ショーン・レナード)を通してエレンの居所を知る。息子は、父とエレンの愛を知っていた。

関連するキネマ旬報の記事

2015年6月下旬号

セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム:第122回 フェルナン・クノップフ<愛撫>他 「エイジ・オブ・イノセンス」

2015年6月上旬号

セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム:第121回 ジェイムズ・ティソ<始まりに早すぎる>他×『エイジ・オブ・イノセンス』

1994年3月下旬号

外国映画批評:エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

1994年3月上旬号

外国映画紹介:エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

1994年2月上旬号

グラビア 《New Release》(新作映画紹介):エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

特集 エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事:評論

特集 エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事:マーティン・スコセッシ インタビュー

1993年10月上旬秋の特別号

グラビア特集 :エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事