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チャップリン

  • ちゃっぷりん
  • Chaplin: Spirit of the Tramp
  • Chaplin: Spirit of the Tramp
  • 平均評点

    66.3点(29人)

  • 観たひと

    48

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 伝記
製作国 スペイン=ベネルクス=イギリス=フランス
製作年 2024
公開年月日 2025/12/19
上映時間 90分
製作会社 Wave of Humanity=Basque Films=Atlantika Films=Kwanon Films=Roy Export SAS=Submarine Sublime
配給 アンプラグド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)The Caravan Trail, A.I.E, Kwanon Films Limited, and Submarine Sublime 2024 Charlie Chaplin™ (C) Bubbles Incorporated SA

場面

予告編


     

解説

チャップリン家公認の下、喜劇王チャーリー・チャップリンの素顔に迫ったドキュメンタリー。孫のカルメン・チャップリンが監督を務め、極貧だったロンドンの少年時代から、アメリカを追放されてスイスで過ごした晩年まで、新たな視点で映画の神様のルーツを紐解いていく。証言者として、「ドクトル・ジバゴ」などで俳優として活躍した娘ジェラルディン・チャップリンのほか、ジョニー・デップやエミール・クストリッツァなど、チャップリンを敬愛する著名人も登場。

あらすじ

ドタバタ喜劇に庶民の哀愁や社会風刺を巧みに織り込んだユーモア溢れる作品を数多く生み出し、世界を魅了したチャーリー・チャップリン。ちょび髭にだぶだぶのズボンと大きなドタ靴、ステッキと山高帽がトレードマークの“放浪紳士”に扮し、笑いの中に寂しさや孤独を秘め、弱い立場の人々に寄り添う心優しいキャラクターで愛されてきた。そんな放浪紳士から垣間見えるのは、ロマのアイデンティティ。本作では、チャップリンが1/8ほどロマの血を引き、それを誇りに思っていたことが明かされる。極貧だったロンドンの少年時代から、アメリカを追放されてスイスで過ごした晩年まで、新たな視点で映画の神様チャップリンのルーツに迫る。チャップリン家が全面的に協力、公認した唯一のドキュメンタリーである。監督は、孫のカルメン・チャップリン。製作を務め、チャップリンの足跡を辿るのは、息子のマイケル・チャップリン。父の名声と親の七光りという重圧に苦しんだマイケルが、父子断絶を経てその関係を見つめ直す。「ドクトル・ジバゴ」(65)などで俳優として活躍した娘ジェラルディン・チャップリンらも出演し、家族だけが知る素顔が明かされる。さらに、ジョニー・デップやエミール・クストリッツァなど、チャップリンを敬愛する各界の著名人も登場。「キッド」(21)、「街の灯」(31)、「独裁者」(40)、「ライムライト」(52)などの名作を引用しつつ、本邦初公開となる家族が撮影したプライベートフィルムや貴重な記録映像を交えながら、作品に投影されるチャップリンの幼少期の記憶やユダヤ人・共産主義者のレッテル、そして放浪紳士に通じるロマの特徴や文化までも掘り下げていく。

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