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木挽町のあだ討ち

  • こびきちょうのあだうち
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  • 平均評点

    79.3点(4人)

  • 観たひと

    5

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル 時代劇 / サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2026
公開年月日 2026/2/27
上映時間 120分
製作会社 「木挽町のあだ討ち」製作委員会 (製作幹事:東映=アミューズクリエイティブスタジオ/製作プロダクション:東映京都撮影所/企画協力:新潮社)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督源孝志 
脚本源孝志 
原作永井紗耶子:(「木挽町のあだ討ち」 (新潮文庫刊))
企画プロデュース須藤泰司 
渡辺ミキ 
プロダクション統括小嶋雄嗣 
プロデューサー中澤元 
堀口純平 
撮影朝倉義人 
美術吉田孝 
装飾三木雅彦 
音楽阿部海太郎 
音楽プロデューサー津島玄一 
録音西村憲昭 
照明池本雄司 
編集小泉圭司 
衣裳大塚満 
メイク山下みどり 
床山山下みどり 
結髪松浦真理 
スーパーヴァイジングサウンドエディター勝俣まさとし 
キャスティングプロデューサー福岡康裕 
ラインプロデューサー中森幸介 
製作担当中山泰彰 
スケジューラー宮村敏正 
プロダクションマネージャー森洋亮 
製作管理福島一貴 
監督補西山太郎 
助監督西片友樹 
記録山下佳菜 
VFX田中貴志 
殺陣清家一斗 
宣伝プロデューサー田口和也 
DIT近藤将司 

キャスト

出演柄本佑 加瀬総一郎
渡辺謙 篠田金治
長尾謙杜 伊納菊之助
北村一輝 作兵衛
瀬戸康史 一八
滝藤賢一 相良与三郎
山口馬木也 伊納清左衛門
愛希れいか お三津
イモトアヤコ お与根
野村周平 遠山安房守
高橋和也 芳澤ほたる
正名僕蔵 久蔵
石橋蓮司 滝川主馬
沢口靖子 伊納たえ

(C)2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会

場面

予告編


     

解説

第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで若衆・菊之助が仇討ちを成し遂げる。1年半後、菊之助の縁者と名乗る田舎侍・総一郎が、事件の顛末を聞くため芝居小屋を訪れる。出演は、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「国宝」の渡辺謙、「恋に至る病」の長尾謙杜。監督・脚本は、「東京タワー」の源孝志。

あらすじ

文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では『仮名手本忠臣蔵』が大入満員で千穐楽を迎えていた。その舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで、仇討ちが起きる。芝居の客たちが立会人と化し見守るなか、美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が、父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男、作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ちとったのである。雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は「木挽町の仇討ち」として江戸の語り草となった。それから一年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討ちの顛末を知りたい」と森田座を訪れる。総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点がいくつかあり、それを解明したいのだという。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くうち、徐々にある事実が明らかになっていく……。

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