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アイム・スティル・ヒア

  • あいむすてぃるひあ
  • Ainda Estou Aqui
  • I'm still here
  • 平均評点

    77.5点(192人)

  • 観たひと

    265

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    46

基本情報

ジャンル 伝記 / 歴史劇 / ドラマ
製作国 ブラジル=フランス
製作年 2024
公開年月日 2025/8/8
上映時間 137分
製作会社 VideoFilmes=RT Features=MACT Productions=Arte France Cinema=Conspiracao Filmes=Globoplay
配給 クロックワークス(提供:クロックワークス=プルーク)
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2024 VideoFilmes/RT Features/Globoplay/Conspiração/MACT Productions/ARTE France Cinéma

場面

予告編


     

解説

1971年、ブラジルの元国会議員ルーベンス・パイヴァが軍事政権によって誘拐された実在の事件を基に「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス監督が映画化。ブラジル映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞。出演は、本作で第82回ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したフェルナンダ・トーレス、「トラッシュ! この街が輝く日まで」のセルトン・メロ、「セントラル・ステーション」のフェルナンダ・モンテネグロ。

あらすじ

1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員ルーベンス・パイヴァ(セルトン・メロ)とその妻エウニセ(フェルナンダ・トーレス)は、5人の子どもたちと共にリオデジャネイロで穏やかな日々を過ごしていた。ところがスイス大使誘拐事件を契機に、国の空気は一変。抑圧の波が広がるなか、ある日、ルーベンスは軍に逮捕され、そのまま連行されてしまう。愛する夫を突然奪われたエウニセは、必死にその行方を追うが、その過程で彼女自身もまた軍に拘束され、数日間にわたる過酷な尋問を受けるのだった。極限の状況のなか、沈黙を貫きながら夫の行方を捜し続けるエウニセ。自由を奪われ、愛する人の消息も知らされぬまま、それでも彼女は諦めることはなかった。夫の名を呼び続けたその声は、やがて静かに、しかし確かに、歴史を動かす力へと変わってゆく……。

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