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映画「ドラフト・デイ」リリース記念特集

5分で分かる!アメフトのドラフト入門 新人選手を獲得するための会議・ドラフト会議の舞台裏を描いた本作。ドラフトというと、日本ではプロ野球が有名だが、アメリカではNFL(National Football League)以外にも野球、バスケットボール、アイスホッケーの4大プロスポーツすべてで行われている。だが、ひと口にドラフトと聞いても、脳内を「?」マークが飛び交っている方も多いはず。そこで本ページでは、アメリカン・フットボールのドラフトの仕組みを徹底解説。本編を観る前に是非チェックして欲しい。 ここがならでは!アメフトのドラフト会議 3つのポイント 1:指名順は前年のレギュラーシーズンの成績が悪かった順、2:指名権のトレードができる、3:指名をするための待ち時間は「わずか10分間!」

指名順は、前シーズンの成績が悪かったチームから指名権のトレードや、シビアな持ち時間制限も

NFLのドラフト制度は、本リーグに所属する32チームが前シーズンの最下位から順に選手を指名していく「完全ウェーバー制」をとっている。
また、その際、他チームと選手の指名権のトレードも可能だ。例えば、指名順3位のチームが、狙っている選手を指名するために、指名権1位のチームと指名順 を交換することができるが、その条件として、来年のドラフトにおける指名権や、チームに在籍する選手の移籍が提示されることも。
なお、指名を行う各チームはラウンドごとに与えられる持ち時間内で選手の選択を行う。また、順番が回ってきたら10分という短い時間内で指名しなければな らない、タイムリミット制が導入され、そのカウントダウンの間にも、チームの戦略や新人選手の運命が揺れ動く。
参加する
2014年の新人選手選択会議での選択手順は下記の通り。
【1巡目】
  第1巡目の指名は、「入札抽選」により行う。
  全球団が、選択を希望する選手名を同時に提出する。
  単独指名の場合はその球団の選択が確定。
  指名が重複した場合は抽選で決定する。抽選は「球団順位の逆順」で行う。
  抽選に外れた球団は再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選で決定。
  全球団の選択が確定するまで繰り返し行う。

【2巡目以降】
  第2巡目の指名は「球団順位の逆順」で行い、第3巡目の指名は「球団順位」で行う。以後交互に折り返しで指名する。

なお、上記で述べられている「球団順位の逆順」については、下記の通り。
(2014年新人選手選択会議時のルール)

指名順を決定する「球団順位の逆順」とは、 その年度のセ・パ公式戦の球団順位に基づき、 優先権を獲得したリーグの最下位球団を第1順位、 他方のリーグの最下位球団を第2順位、優先権を獲得したリーグの5位球団を第3順位とし、 以下、同様にして定まる順番。
リーグの優先権は、以下の順序で決定される。
 (1)その年度に行われたオールスター・ゲームに勝ち越したリーグ
 (2)そのオールスター・ゲームにおける得失点差
 (3)抽選
(日本野球機構オフィシャルサイト参照)
                            
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