ジャージー・ボーイズ

じゃーじーぼーいず|JERSEY BOYS|JERSEY BOYS

ジャージー・ボーイズ

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レビューの数

207

平均評点

80.1(1236人)

観たひと

1773

観たいひと

282

(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC ENTERTAINMENT

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2014/9/27
上映時間 134分
製作会社 Four Seasons Partnership, GK Films, Malpaso Productions
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット デジタル
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

トニー賞受賞の同名ミュージカルを、「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督が映画化。1960年代のボーカル・グループ“ザ・フォー・シーズンズ”の軌跡を描く。出演は、舞台版で同役を演じたジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、「ディア・ハンター」のクリストファー・ウォーケン。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

ニュージャージー州の貧しい地区に生まれたフランキー・ヴァリ(ジョン・ロイド・ヤング)、ボブ・ゴーディオ(エリック・バーゲン)、ニック・マッシ(マイケル・ロメンダ)、トミー・デヴィート(ビンセント・ピアッツァ)。希望のない町に生まれた4人は、自分たちの音楽だけで夢のような成功をつかみ取る。彼らはザ・フォー・シーズンズとして、『シェリー』、『恋はヤセがまん』、『恋のハリキリ・ボーイ』、『悲しき朝焼け』、『悲しきラグ・ドール』、『バイ・バイ・ベイビー』、『愛はまぼろし』、『君の瞳に恋してる』といった数々の名曲をヒットさせ、音楽界に不滅の伝説を打ち立てていく。しかし、そのまばゆいばかりの栄光ゆえに、裏切りと挫折、別離、家族との軋轢といった不幸が彼らを襲う……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2014年11月下旬号

宇田川幸洋の映評ジョッキー 映画とコトバの間にはふかくて暗い河がある?:第52回 「ジャージー・ボーイズ」

2014年10月下旬号

読む、映画:「ジャージー・ボーイズ」

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「ジャージー・ボーイズ」

2014年10月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「ジャージー・ボーイズ」

【巻頭特集】クリント・イーストウッド、最後のプロフェッショナル「ジャージー・ボーイズ」:インタビュー クリント・イーストウッド(監督)

【巻頭特集】クリント・イーストウッド、最後のプロフェッショナル「ジャージー・ボーイズ」:対談 小林信彦(作家)×芝山幹郎(評論家)

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【巻頭特集】クリント・イーストウッド、最後のプロフェッショナル「ジャージー・ボーイズ」:作品評 「瞬間の老い」を生きる

2019/10/06

2019/10/06

-点

レンタル/静岡県/TSUTAYA/TSUTAYA 曳馬店 
字幕


良い

2014/09/27

2019/04/13

85点

映画館 
字幕


インド映画さながら

ネタバレ

インド映画さながらに、「シェリー」の楽曲に乗せて主要キャストが歌って踊る明るく伸びやかなエンディングが素晴らしく、幸福感と高揚感に満ちた観賞後の心地良さは、今までに観たイーストウッド作品の中でも一二を争うほど。

曲名は知らなくとも一度は耳にしたことがあるフォーシーズンズの名曲メドレーに聴き入り、グループの栄枯盛衰とともに変遷するノスタルジックな時代風俗に目を奪われ、裏社会とも密接なショービジネスや音楽業界のバックステージに興味津々となり、メンバーたちが織り成す悲喜こもごもを陰影深く掬い取った波乱万丈の人生譚に引き込まれる。

そして、それらを滑らかに紡ぎ出す名匠C・イーストウッドの、時にユーモラスであり、時にセンチメンタルであり、時に切なくもある豊饒な語り口に魅せられる秀逸のミュージカル映画だった。

あと、終幕で、何だか愛らしさすら感じるC・ウォーケンのぎごちないダンスとともに、J・L・ヤングをはじめとした俳優陣の役にはまった好演が光る。

2014/09/28

2019/03/13

-点

映画館/神奈川県/TOHOシネマズららぽーと横浜 


ミュージシャンへのリスペクト

もう間違いない傑作。舞台ミュージカルの映画化だったのは観終わってから知ったが、ずっとミュージシャンをリスペクトしてきたイーストウッドらしく、伝記映画としても卓抜している。過度に入り込まず、さりとて突き放さずにフランキー・ヴァリとフォー・シーズンズの終わらない青春を刻んでいる。そもそも彼の演出は常に音楽的なのだ。

2019/01/15

2019/01/15

80点

VOD/Hulu/購入/テレビ 
字幕


街灯の下、4人で。

その時代の再現をしているかのような演出は観ていて面白かったです。
歌・仕事・友情・家族。
様々なテーマが 偏らずに描かれていて、サクサクと進むストーリーは 観客に何を伝えたいのか迷わせます。
しかし、4人のメンバーがいれば4通りの人生があるように、それぞれの違った大切なものを描いたのだと思いました。
同じではない違った人たちが集まって奏でた歌のようにです。
ラストシーンは、この作品に合った最高のものになっていたと思います。

2018/11/29

92点

購入 
字幕


最近のクリント・イーストウッドの映画は特に人物にスポットを当てた映画が多いと思う。この作品ももちろんフォーシーズンズというバンドのヒットナンバーで彩られてはいるけど、それぞれ4人の人生にスポットがしっかり当てられていた。とりわけフランキー・ヴァリの波乱万丈な人生。ラストのカーテンコールの演出は素敵だった。

2018/07/24

2018/07/24

60点

テレビ/有料放送 

この有名なパッケージのシーンって、エンディングだったのか。。。ミュージカルといっても物語全体ではなく、生活と舞台が切り離されているのでゴリゴリのミュージカルではない、ドリームガールズ的な作り方。エンディングシーンをもっと物語の核として、盛り込んで欲しかったな。。期待していたストーリーと違ったのが少しがっかり。
歌上手いなぁ。歌うのが上手いというか、真似できない、独特の歌い方をする。こんな人見つけるの大変だよね。
カメラ目線で語りかけてくるスタイルだったのだが、語りかけてくる人がメインメンバーではあるけれども主人公ではなかったのであれ?と思った。英語が聞き取れてないせいもあって少々混乱。
あとこの作品では、Take careってセリフめちゃくちゃ使うなぁと。