ストリート・オブ・ファイヤー

すとりーとおぶふぁいやー|STREETS OF FIRE|STREETS OF FIRE

ストリート・オブ・ファイヤー

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レビューの数

69

平均評点

76.3(445人)

観たひと

640

観たいひと

41

(C)1984 Universal Studios. All Rights Reserved.
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アクション / 青春 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1984/8/11
上映時間 94分
製作会社 ヒル/ゴードン/シルヴァー・プロ作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。2018年7月21日よりデジタル・リマスター版が順次公開(配給:コピアポア・フィルム)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

高架線と路地裏の多い街、リッチモンド。リッチモンド生まれのロック・クイーン、エレン・エイム(ダイアン・レイン)がアタッカーズを引き連れて凱旋して来た。ロック・コンサート会場は熱気に包まれ、ピークに達しようとしていた。その時、ストリートギャングボンバーズのリーダー、レイヴェン(ウィレム・デフォー)が手下を指揮してステージに乱入、エレンを連れ去った。その夜、レストランで働くリーヴァ(デボラ・ヴァルケンバーグ)は弟のトム・コーディ(マイケル・パレ)に手紙を出した。トムはエレンのかつての恋人で、彼女の危機を知れば弟が街に戻ってくることをリーヴァは知っていた。数日後、ロングコートに身を包んだトムが帰ってきた。彼はボンバーズの情報を得るため、かつての馴染みの酒場に出かけていった。そこでトムはマッコイ(エイミー・マディガン)と名のる元陸軍の車輛係をしていた女兵士と出会い、意気投合。その夜、宿無しのマッコイをリーヴァのアパートに泊めてやった。翌日、トムは1人で武器を調達、組立式のウィンチェスター・ライフル、ポンプ式ショット・ガン、それに45口径リボルバーで武装しエレン奪還の準備を整えた。その日の午後、エレンのマネージャー兼恋人のビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と会い、救出に成功したらトムとマッコイに賞金1万ドルを出させることを約束させた。3人はボンバーズの根城であるバッテリー地区へ向かった。真夜中、バッテリー地区の根城の中では熱狂のロックが渦巻き、外ではバイクを乗りまわすライダー達がたむろしていた。トムがそのライダーたちのオートバイをウィンチェスター・ライフルで破壊、その間隙をぬってマッコイが単身アジトに侵入しレイヴェンに拳銃をつきつけた。トムとマッコイはエレンを救出、4人は作戦の成功を祝った。だがトムが賞金目当てに自分を救い出しに来たことをビリーから聞いたエレンは、卜ムの心を計りかねた。リッチモンドへの帰路、警察の封鎖を突破するため、ドゥアップ・グループソレルズのバスを乗っ取り、封鎖線を強行突破した。リッチモンドの人々はエレンたちを熱烈に歓迎した。トムが自分を救出してくれたのは金のためではないことを知ったエレンはトムの胸にとび込み、2人の間に昔の愛が甦えった。だが、メンツをつぶされたレイヴェンが黙っているわけがない。彼の仲間を集めトムを倒してエレンを奪おうと全面戦争の準備にとりかかった翌朝、ボンバーズがリッチモンドを取り囲んだ。迎えうつ住民たち。トムとレイヴェンの大型ハンマーによる死闘が始まった。数分後、その場に立っていたのはトムだった。夜、エレンのロック・コンサート会場をあとに、トムとマッコイは街を去った。(ユニヴァーサル映画=CIC配給*1時間33分)

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2018年8月上旬特別号

UPCOMING 新作紹介:「ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版」

1984年10月上旬号

外国映画紹介:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年9月上旬号

外国映画批評:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年8月下旬号

グラビア:ストリート・オブ・ファイヤー

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:座談会 如月尚×堤ケイ×渡辺祥子

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:作品評

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:監督論

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:分析採録

1984年7月上旬号

〈特別グラビア〉スペシャル・セレクション:ストリート・オブ・ファイヤー

2019/09/05

2019/09/06

69点

レンタル/愛知県/TSUTAYA/TSUTAYA 岡崎牧御堂店/DVD 
字幕


‘18年からは、デジタルリマスター版が公開

人気の作品である。

シンプルな話が、人工の光のもと、音楽のリズムに合わせ展開される。ウォルターパレはカッコいいし、ダイアンレインもきれい。しかし、最後のコンサートのあの曲を聴いたとき
、以前観た盛り上がりは、こなかった。私の中で、何かが変わったかなぁ。

回顧ということなら、同時期活躍していた松田聖子のコンサートに関心がでてきた。

2019/06/01

75点

選択しない 


大人のおとぎ話

連れ去られた彼女を取り戻すだけと言う単純な内容であり、アクション満載だが、リアルさや悲惨さが全くなくて安心して見られる。
登場人物の性格やバイク等の小道具、セット等、全てがステレオタイプで、ある種劇画のようでもあり、主人公はあくまでカッコよく、悪者は悪者らしく演出している。
ダイアンレインのステージシーンは、カメラワークのせいもあるが、本当のコンサートのようで、引き込まれる。

2019/05/25

55点

選択しない 


恥ずかしい

観ていてこっぱずかしくなる内容。まぁ結構笑える。僕はギャグとして観たけどねー笑 カッコイイとかは全く思わないし笑 知らんけど。

2019/05/11

2019/05/11

80点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 


1984年製作といえば、ジョージ・オーウェルの「1984年」を連想するが、リッチモンドにはその管理社会の片鱗も無く、混沌と暴力と愛のみがある。
アウトローのマイケル・パレは当時のアメリカの理想像だろうな。

1985/09/21

2019/04/19

80点

映画館 
字幕


活劇アクションの快作

暗闇に映えるネオンが何やら妖しい雰囲気を醸し出すダークトーンの画面や、勧善懲悪のシンプルなプロットを盛り上げるエキセントリックなキャラクター造形など、荒唐無稽なアメコミワールドそのままを創出した感のあるこの映画、今から思うとその語り口は「シン・シティ」の原型ともいえる味わいがあった。

ロックビートに乗せて炸裂する、W・ヒルならではのパワフルなバイオレンスシーンに惹かれ、クールなD・レインのパッショナブルな唄い姿に見惚れる活劇アクションの快作。

2018/12/31

2019/01/02

-点

映画館/東京都/新文芸坐 
字幕

『ストリート・オブ・ファイヤー <デジタル・リマスター版>』。ほぼ全編で何らかの音楽が鳴り続けている。好きな人にはたまらんだろうが、自分にはうるさすぎ。あんな終わり方は中途半端。やられたら仕返しに来るのがヒールの務めなのにそのまま何もせず被害者の歌手が歌ってEND。なんだかなあ。