ストリート・オブ・ファイヤー

すとりーとおぶふぁいやー|STREETS OF FIRE|STREETS OF FIRE

ストリート・オブ・ファイヤー

amazon
レビューの数

44

平均評点

75.4(307人)

観たひと

475

観たいひと

30

(C)1984 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アクション / 青春 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1984/8/11
上映時間 94分
製作会社 ヒル/ゴードン/シルヴァー・プロ作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。2018年7月21日よりデジタル・リマスター版が順次公開(配給:コピアポア・フィルム)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

高架線と路地裏の多い街、リッチモンド。リッチモンド生まれのロック・クイーン、エレン・エイム(ダイアン・レイン)がアタッカーズを引き連れて凱旋して来た。ロック・コンサート会場は熱気に包まれ、ピークに達しようとしていた。その時、ストリートギャングボンバーズのリーダー、レイヴェン(ウィレム・デフォー)が手下を指揮してステージに乱入、エレンを連れ去った。その夜、レストランで働くリーヴァ(デボラ・ヴァルケンバーグ)は弟のトム・コーディ(マイケル・パレ)に手紙を出した。トムはエレンのかつての恋人で、彼女の危機を知れば弟が街に戻ってくることをリーヴァは知っていた。数日後、ロングコートに身を包んだトムが帰ってきた。彼はボンバーズの情報を得るため、かつての馴染みの酒場に出かけていった。そこでトムはマッコイ(エイミー・マディガン)と名のる元陸軍の車輛係をしていた女兵士と出会い、意気投合。その夜、宿無しのマッコイをリーヴァのアパートに泊めてやった。翌日、トムは1人で武器を調達、組立式のウィンチェスター・ライフル、ポンプ式ショット・ガン、それに45口径リボルバーで武装しエレン奪還の準備を整えた。その日の午後、エレンのマネージャー兼恋人のビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と会い、救出に成功したらトムとマッコイに賞金1万ドルを出させることを約束させた。3人はボンバーズの根城であるバッテリー地区へ向かった。真夜中、バッテリー地区の根城の中では熱狂のロックが渦巻き、外ではバイクを乗りまわすライダー達がたむろしていた。トムがそのライダーたちのオートバイをウィンチェスター・ライフルで破壊、その間隙をぬってマッコイが単身アジトに侵入しレイヴェンに拳銃をつきつけた。トムとマッコイはエレンを救出、4人は作戦の成功を祝った。だがトムが賞金目当てに自分を救い出しに来たことをビリーから聞いたエレンは、卜ムの心を計りかねた。リッチモンドへの帰路、警察の封鎖を突破するため、ドゥアップ・グループソレルズのバスを乗っ取り、封鎖線を強行突破した。リッチモンドの人々はエレンたちを熱烈に歓迎した。トムが自分を救出してくれたのは金のためではないことを知ったエレンはトムの胸にとび込み、2人の間に昔の愛が甦えった。だが、メンツをつぶされたレイヴェンが黙っているわけがない。彼の仲間を集めトムを倒してエレンを奪おうと全面戦争の準備にとりかかった翌朝、ボンバーズがリッチモンドを取り囲んだ。迎えうつ住民たち。トムとレイヴェンの大型ハンマーによる死闘が始まった。数分後、その場に立っていたのはトムだった。夜、エレンのロック・コンサート会場をあとに、トムとマッコイは街を去った。(ユニヴァーサル映画=CIC配給*1時間33分)

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1984年10月上旬号

外国映画紹介:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年9月上旬号

外国映画批評:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年8月下旬号

グラビア:ストリート・オブ・ファイヤー

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:座談会 如月尚×堤ケイ×渡辺祥子

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:作品評

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:監督論

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:分析採録

1984年7月上旬号

〈特別グラビア〉スペシャル・セレクション:ストリート・オブ・ファイヤー

2018/05/21

2018/05/21

97点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


やっぱり大好き

当時、めちゃめちゃはまったこの映画のサウンドトラック。若かりし、ダイアンレイン、ウイリアムデフォー。イケメンのマイケルパレ。懐かしくやっぱりしびれる歌の数々。

1985年

2018/05/03

50点

選択しない 


筑波西武の映画館で

当時好きだったSちゃんと見たのだった。
映画については何も覚えていない。

2018/04/24

2018/04/30

82点

その他/試写会 


水と炎と光

34年前の作品なのに、全く古さを感じさせないロックムービー。水、炎、光の効果的な使い方。そしてライ・クーダーのしびれるような音楽。パレ、エイミー・マディガンのかっこよさ。誰も死なないアクション映画。次は「ザ・ドライバー」の再映を!

2018/01/27

2018/01/29

60点

VOD/Hulu/レンタル/タブレット 
字幕


当時のアクション?

1984年公開作品。ロック映画・アクション映画となっていました。当時、私は小学生でした。ストリートギャングに拉致された人気ロック歌手を元恋人が救うストーリー。聞き覚えのある音楽の数々、路地裏の映像など、懐かしい感じです。当時のロック歌手の服装や、ミュージックビデオに使われていた映像なども、この映画みたいだったな〜。当時は暴走族も多かったけど、あれも一種の流行りだったのか、と思いました。

ロック歌手エレン役をダイアン・レイン、元恋人でヒーローのトム・コーディ役にマイケル・パレ。ダイアン・レインが若いし、衣装がダサすぎるんですけど、あの頃はこれが格好良かったんだよな〜と当時のスターを思い出しました。トムの相棒の女マッコイはどこかで見たことあると思いきや、『フィールド・オブ・ドリームス』でケビン・コスナーを支える妻を演じていたエイミー・マディガンですね。こんなに若かったんだ〜。他にも、ストリートギャングのボス、レイヴェン役に、ウィレム・デフォーが出てきて、若すぎるツルツルのお肌にびっくり。最近、『イングリッシュ・ペイシェント』『Mr.ビーン カンヌで大迷惑⁈』などでは、貫禄が出た姿で登場してますが、こんなに若いワルだった頃もあったのですね〜。

色々な意味で、面白かったです。同年代の人にオススメ⁈

2018/01/12

2018/01/12

76点

レンタル/東京都/TSUTAYA/TSUTAYA 笹塚店/DVD 
字幕


一本道

良くも悪くもひたすら一本道。

映画の紹介で、西部劇をロック映画に、みたいな事が書かれていたがまさに、その通り。
非常に見やすい。

ただ、良い奴は、良いモノとして、悪役は悪いモノとして、
はっきりと、ただそこにはロジックがあるわけではなく、
神の采配で分かられてしまっている。

正直、ふ~んとしか言いようがない。
物語のディテイルはツッコミ所もまぁあるが。
それでも安心して観れる。

ただ、アクション映画、青春映画として、誰かに勧められるかと言えば、ん~という感じ。

2017/10/05

2017/10/05

78点

レンタル 
字幕


格好いい

単純明快なストーリーとラストのカタルシス。スカッと観られる作品。ダイアン・レインが恰好よかった。