ストリート・オブ・ファイヤー

すとりーとおぶふぁいやー|STREETS OF FIRE|STREETS OF FIRE

ストリート・オブ・ファイヤー

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レビューの数

84

平均評点

76.6(519人)

観たひと

728

観たいひと

46

(C)1984 Universal Studios. All Rights Reserved.

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アクション / 青春 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1984/8/11
上映時間 94分
製作会社 ヒル/ゴードン/シルヴァー・プロ作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。2018年7月21日よりデジタル・リマスター版が順次公開(配給:コピアポア・フィルム)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

高架線と路地裏の多い街、リッチモンド。リッチモンド生まれのロック・クイーン、エレン・エイム(ダイアン・レイン)がアタッカーズを引き連れて凱旋して来た。ロック・コンサート会場は熱気に包まれ、ピークに達しようとしていた。その時、ストリートギャングボンバーズのリーダー、レイヴェン(ウィレム・デフォー)が手下を指揮してステージに乱入、エレンを連れ去った。その夜、レストランで働くリーヴァ(デボラ・ヴァルケンバーグ)は弟のトム・コーディ(マイケル・パレ)に手紙を出した。トムはエレンのかつての恋人で、彼女の危機を知れば弟が街に戻ってくることをリーヴァは知っていた。数日後、ロングコートに身を包んだトムが帰ってきた。彼はボンバーズの情報を得るため、かつての馴染みの酒場に出かけていった。そこでトムはマッコイ(エイミー・マディガン)と名のる元陸軍の車輛係をしていた女兵士と出会い、意気投合。その夜、宿無しのマッコイをリーヴァのアパートに泊めてやった。翌日、トムは1人で武器を調達、組立式のウィンチェスター・ライフル、ポンプ式ショット・ガン、それに45口径リボルバーで武装しエレン奪還の準備を整えた。その日の午後、エレンのマネージャー兼恋人のビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と会い、救出に成功したらトムとマッコイに賞金1万ドルを出させることを約束させた。3人はボンバーズの根城であるバッテリー地区へ向かった。真夜中、バッテリー地区の根城の中では熱狂のロックが渦巻き、外ではバイクを乗りまわすライダー達がたむろしていた。トムがそのライダーたちのオートバイをウィンチェスター・ライフルで破壊、その間隙をぬってマッコイが単身アジトに侵入しレイヴェンに拳銃をつきつけた。トムとマッコイはエレンを救出、4人は作戦の成功を祝った。だがトムが賞金目当てに自分を救い出しに来たことをビリーから聞いたエレンは、卜ムの心を計りかねた。リッチモンドへの帰路、警察の封鎖を突破するため、ドゥアップ・グループソレルズのバスを乗っ取り、封鎖線を強行突破した。リッチモンドの人々はエレンたちを熱烈に歓迎した。トムが自分を救出してくれたのは金のためではないことを知ったエレンはトムの胸にとび込み、2人の間に昔の愛が甦えった。だが、メンツをつぶされたレイヴェンが黙っているわけがない。彼の仲間を集めトムを倒してエレンを奪おうと全面戦争の準備にとりかかった翌朝、ボンバーズがリッチモンドを取り囲んだ。迎えうつ住民たち。トムとレイヴェンの大型ハンマーによる死闘が始まった。数分後、その場に立っていたのはトムだった。夜、エレンのロック・コンサート会場をあとに、トムとマッコイは街を去った。(ユニヴァーサル映画=CIC配給*1時間33分)

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2018年8月上旬特別号

UPCOMING 新作紹介:「ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版」

1984年10月上旬号

外国映画紹介:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年9月上旬号

外国映画批評:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年8月下旬号

グラビア:ストリート・オブ・ファイヤー

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:座談会 如月尚×堤ケイ×渡辺祥子

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:作品評

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:監督論

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:分析採録

1984年7月上旬号

〈特別グラビア〉スペシャル・セレクション:ストリート・オブ・ファイヤー

2023/01/26

2023/01/26

90点

VOD/U-NEXT/レンタル/テレビ 
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とにかくカッコいい

ネタバレ

高校生の頃にテレビで放映されたのを観て凄く面白かった記憶がある。当時はサントラも相当聴きまくってた。
あれから30年以上の月日が流れ、改めて観てみると、当時の興奮が蘇る感動と懐かしさを覚えた。

半分ミュージカルっぽい演出と、不良と不良の一歩手前のヒーローとの決闘は、特に何も考える事なく、ただ画面から流れる音楽と映像を堪能するだけ、感じたままに興奮、感動すれば良いという単純明快な映画。

とにかく音楽が良い。
オープニングではダイアン・レインの口パクながら迫力がある曲と美貌に一気に引き込まれ、バスの中での4人組の曲も楽しい。
そしてエンディング、力強い歌がこの物語の終わりを告げる。
ロックンロール、ケンカ、恋愛、必要な要素がちゃんと詰まってて、時代を感じながらもいつ観ても楽しめる、そんな映画。

お気に入りのシーン。
オープニングとエンディングの歌→とにかくカッコいい。
雨の中でのキスシーン→急に盛り上がる2人。
マイケル・パレがダイアン・レインを殴るシーン→そこまでせんでも。
ウィレム・デフォーの格好→漁師服みたい(笑)

2022/11/13

2022/11/13

75点

購入/DVD 
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サントラがオススメ

安っぽい映画だが、サントラが良すぎて映画が引き締まっていてカッコがついてしまっている。

2022/07/30

2022/07/31

90点

VOD/U-NEXT/レンタル/テレビ 
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公開時のパンフレットに

公開当時のパンフレットのアタマにウォルター・ヒルのメッセージが書かれていた。「私は新しい何かを発見するより、忘れていたものを思い出すような映画が好きだ…。」確かこんな感じの言葉だったように記憶している。だから彼は子供の頃に憧れた様々なシーンをこの映画に取り入れたのだと言う。
ヒーロー、バイク、ロックンロール、雨の中のキス…。
そう、その通り。まさにロックンロールの寓話。そんな映画です。

2021/05/29

2021/05/29

80点

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80年代的MTVムービーの中で1番ハマった作品。オープニングのジム・スタインマンによる大袈裟ロックで80'sチックに始まったかと思えば、ライ・クーダーやジミー・アイオヴィンによる50's風ロックンロールやドゥーワップの世界が展開される。シメはまたまたスタインマンお得意のオペラチックなロックバラードで大円団と言う時代不詳感が如何にもロックンロールの寓話に相応しい。シンプル&スピーディーなウォルター・ヒルの演出もこの時期の彼の絶好調ぶりを伺わせてる。

2021/02/18

2021/02/18

80点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 
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80's の音楽、喧嘩、愛、フーテン

ノリノリの音楽、縄張り、タイマン、やせがまんの恋、などなど。
シンプルなストーリー、残虐にならない競り合い、意地の張り合い。
殴り合いしたり、ガンを撃ち放ったりしてるのに、なんか、ほんわか。

2019/04/10

2020/07/26

-点

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ウィレム・デフォーが若い

若い頃はイケメン(?)