ストリート・オブ・ファイヤー

すとりーとおぶふぁいやー|STREETS OF FIRE|STREETS OF FIRE

ストリート・オブ・ファイヤー

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レビューの数

65

平均評点

76.6(427人)

観たひと

615

観たいひと

39

(C)1984 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アクション / 青春 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1984
公開年月日 1984/8/11
上映時間 94分
製作会社 ヒル/ゴードン/シルヴァー・プロ作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ストリート・ギャングに誘拐されたかつての恋人を救うために故郷に帰ってきたヒーローの活躍を描く。製作はローレンス・ゴードンとジョエル・シルヴァー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・レヴィ。監督は「48時間」のウォルター・ヒル。脚本はヒルとラリー・グロス、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はライ・クーダー、プロダクション・デザイナーはジョン・ヴァロン、編集はフリーマン・デイヴィスとマイケル・リップス、衣裳はマリリン・ヴァンス、振付はジェフリー・ホーナディが担当。出演はマイケル・パレ、ダイアン・レイン、リック・モラニス、エイミー・マディガン、ウィレム・デフォー、デボラ・ヴァン・ヴァルケンバーグなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。2018年7月21日よりデジタル・リマスター版が順次公開(配給:コピアポア・フィルム)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

高架線と路地裏の多い街、リッチモンド。リッチモンド生まれのロック・クイーン、エレン・エイム(ダイアン・レイン)がアタッカーズを引き連れて凱旋して来た。ロック・コンサート会場は熱気に包まれ、ピークに達しようとしていた。その時、ストリートギャングボンバーズのリーダー、レイヴェン(ウィレム・デフォー)が手下を指揮してステージに乱入、エレンを連れ去った。その夜、レストランで働くリーヴァ(デボラ・ヴァルケンバーグ)は弟のトム・コーディ(マイケル・パレ)に手紙を出した。トムはエレンのかつての恋人で、彼女の危機を知れば弟が街に戻ってくることをリーヴァは知っていた。数日後、ロングコートに身を包んだトムが帰ってきた。彼はボンバーズの情報を得るため、かつての馴染みの酒場に出かけていった。そこでトムはマッコイ(エイミー・マディガン)と名のる元陸軍の車輛係をしていた女兵士と出会い、意気投合。その夜、宿無しのマッコイをリーヴァのアパートに泊めてやった。翌日、トムは1人で武器を調達、組立式のウィンチェスター・ライフル、ポンプ式ショット・ガン、それに45口径リボルバーで武装しエレン奪還の準備を整えた。その日の午後、エレンのマネージャー兼恋人のビリー・フィッシュ(リック・モラニス)と会い、救出に成功したらトムとマッコイに賞金1万ドルを出させることを約束させた。3人はボンバーズの根城であるバッテリー地区へ向かった。真夜中、バッテリー地区の根城の中では熱狂のロックが渦巻き、外ではバイクを乗りまわすライダー達がたむろしていた。トムがそのライダーたちのオートバイをウィンチェスター・ライフルで破壊、その間隙をぬってマッコイが単身アジトに侵入しレイヴェンに拳銃をつきつけた。トムとマッコイはエレンを救出、4人は作戦の成功を祝った。だがトムが賞金目当てに自分を救い出しに来たことをビリーから聞いたエレンは、卜ムの心を計りかねた。リッチモンドへの帰路、警察の封鎖を突破するため、ドゥアップ・グループソレルズのバスを乗っ取り、封鎖線を強行突破した。リッチモンドの人々はエレンたちを熱烈に歓迎した。トムが自分を救出してくれたのは金のためではないことを知ったエレンはトムの胸にとび込み、2人の間に昔の愛が甦えった。だが、メンツをつぶされたレイヴェンが黙っているわけがない。彼の仲間を集めトムを倒してエレンを奪おうと全面戦争の準備にとりかかった翌朝、ボンバーズがリッチモンドを取り囲んだ。迎えうつ住民たち。トムとレイヴェンの大型ハンマーによる死闘が始まった。数分後、その場に立っていたのはトムだった。夜、エレンのロック・コンサート会場をあとに、トムとマッコイは街を去った。(ユニヴァーサル映画=CIC配給*1時間33分)

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2018年8月上旬特別号

UPCOMING 新作紹介:「ストリート・オブ・ファイヤー デジタル・リマスター版」

1984年10月上旬号

外国映画紹介:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年9月上旬号

外国映画批評:ストリート・オブ・ファイヤー

1984年8月下旬号

グラビア:ストリート・オブ・ファイヤー

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:座談会 如月尚×堤ケイ×渡辺祥子

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:作品評

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:監督論

特集 ストリート・オブ・ファイヤー ウォルター・ヒル監督作品:分析採録

1984年7月上旬号

〈特別グラビア〉スペシャル・セレクション:ストリート・オブ・ファイヤー

2018/12/31

2019/01/02

-点

映画館/東京都/新文芸坐 
字幕

『ストリート・オブ・ファイヤー <デジタル・リマスター版>』。ほぼ全編で何らかの音楽が鳴り続けている。好きな人にはたまらんだろうが、自分にはうるさすぎ。あんな終わり方は中途半端。やられたら仕返しに来るのがヒールの務めなのにそのまま何もせず被害者の歌手が歌ってEND。なんだかなあ。

2018/12/19

2018/12/22

80点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/タブレット 


はげしくカッコいい映画

ネタバレ

この映画、多分始めて観る。
多分というのは、冒頭のダイアン・レインの歌う姿には既視感があったのだが。。。
恐らくテレビでは少し流して観てたのかもしれない。

ちょうど大学入りたての頃で、難しい映画に傾倒した時期で、能天気な映画を馬鹿にしていた時期だ。今思うと恥ずかしい。

閑話休題

この映画はロック・ミュージカルである。彼らの言葉でいう「ロックンロールの寓話」である。最初の、この一文が何ともカッコいい。「作り話だよ、もちろん。だから、楽しんでってよ」的な突き抜け感が良い。
昨今の「これは実話である」という言い訳的な胡散臭さの対極にある。

ロック・ミュージカルだから、この映画はスクリーンで観ないと評価出来ない。スクリーンで観て、初めて真価が出てくるのだと思う。

なので、自分は本当の良さが分かってない。

マイケル・パレの格好良さ、好きだけど、別れていくという格好良さ。そして彼に付き合っていくマッコイの格好良さ。
ダイアン・レインの今カレも、最後に急にカッコいい。
テキーラの飲み方もカッコいい。

今回は、それを素直に楽しんだ。

2018/10/27

2018/11/03

85点

映画館/東京都/キネカ大森 
字幕


スタイリッシュでカッコいい

1984年の劇場公開時に観て、その後テレビ放映時にも何度か観ているが、「ロックンロールの寓話」というファースト・シーンからマイケル・パレが劇場から去るまで、とにかくスタイリッシュでカッコいいし、ロックナンバーもよい。ウィレム・デフォーは、ほとんど初めての大きな役で、この映画が「プラトーン」('86)の出演につながったとか。メイクのせいか、年齢のせいか、先日観た「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」('17)とは、顔が違っていると思う。【やつらが帰ってきた!何度でも蘇る伝説のロックンロール・ムービー:併映「スパイナル・タップ」→2本とも1984年製作の映画だった】

2018/09/12

2018/09/12

70点

映画館 


今見ると不良とある種の音楽が結びついていた時代に驚くほど古さを感じる。話は西部劇とウエストサイドストーリーを80年代の不良に置き換えた古典的なもの。今の映画にはない主人公の絶対的強さのカタルシスとダイアン・レインの美しさがいい。ユジク阿佐ヶ谷にて

2018/09/05

2018/09/05

78点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


また観た

90分という時間の中に、映画の面白さがギュッと詰まっている。マイケル・パレとダイアン・レインの格好よさ。また観たい。

2018/09/01

2018/09/03

90点

映画館/香川県/ホール・ソレイユ 
字幕


あいつが帰ってきた!

まさか映画館で観れるとは思わなかったダサカッコいいロックンロール映画。

妙に心に残っていた作品だったので映画館で観れて満足。
人に薦めれる作品かといえば微妙だが感覚的に好きな作品なのでこれは仕方ない。