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鑑賞日 -  登録日 2015/02/23  評点 - 

鑑賞方法 選択しない 
3D/字幕 -/-
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余白を意図したかのような編集のリズムに違和感を覚えたが、それ以上に気になったのは豊川悦司扮する男の傲岸さだ。むろん、彼は、そんな表の内に繊細な優しさを抱えているというように描かれてはいるのだが、といって、わたしは、女に「メシ」と茶碗を突き出す男は好きになれない。そんな男に、反撥しながらも相手のペースに従う女も、榮倉奈々が演じたにしては脇が甘すぎる。つまり、徹底して男目線の話なのだが、女子の間に結婚願望が強まる時代には、意外と好まれるのかもしれぬ。