男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ドリー・ベルを覚えているかい?

  • どりーべるをおぼえているかい
  • СЈЕЋАШ ЛИ СЕ ДОЛИ БЕЛ?
  • DO YOU REMEMBER DOLLY BELL?
  • 平均評点

    73.0点(12人)

  • 観たひと

    25

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 青春 / ドラマ
製作国 ユーゴスラビア
製作年 1981
公開年月日 2023/10/27
上映時間 109分
製作会社 Sutjeska Film=Kinema Sarajevo=RO Forum, Sarajevo=SIZ za kinematografiju SR BiH=TV Sarajevo=Union Film
配給 コピアポア・フィルム
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

(C)Filmski Centar Sarajevo

場面

予告編


     

解説

「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッツァ監督のデビュー作で、1981年ヴェネチア国際映画祭新人賞受賞作。サラエヴォに住む少年ディーノの成長を瑞々しい感性で描いた青春ストーリー。2013年ヴェネチア国際映画祭で上映後、日本劇場初公開。出演は、「アンダーグラウンド」のスラヴコ・シュティマッツ、「パパは、出張中!」のスロボダン・アリグルディチ、「灼熱」のミラ・バニャツ、「ウェディング・ベルを鳴らせ!」のリリャナ・ブラゴイェヴィチ。

あらすじ

少年ディーノ(スラヴコ・シュティマッツ)は、旧ユーゴスラビアのサラエヴォで家族と暮らしている。生活は苦しいのに共産主義を信奉する父親は、酔っぱらって帰ってきては子供たちに政治談議をしている。日々のやりくりに疲れた母親は、その様子を見て呆れている。そんなものには一切興味がないディーノは、夜な夜な離れの小屋にある自室で、うさぎのペロを相手に催眠術の特訓をしている。さらに地域の若者を集めてバンドを組むことになり、演奏の練習も始まる。ある日、外国映画に登場するストリッパー、“ドリー・ベル”に心奪われたディーノは、町のごろつきのシントルから見知らぬ女(リリャナ・ブラゴイェヴィチ)を匿うよう依頼される。彼女の名前はドリー・ベルだった。一緒に暮らすことになったふたりは、いつしか惹かれ合い……。

関連するキネマ旬報の記事

2023年12月号

REVIEW 日本映画&外国映画:「ドリー・ベルを覚えているかい?」