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1%の風景

  • いちぱーせんとのふうけい
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  • 平均評点

    69.0点(6人)

  • 観たひと

    8

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派 / ヒューマン
製作国 日本
製作年 2023
公開年月日 2023/11/11
上映時間 106分
製作会社 SUNSET FILMS
配給 リガード
レイティング
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督吉田夕日 
撮影吉田夕日 
伊藤加菜子 
音楽高田明枝 
編集吉田夕日 
サウンドエディター井上久美子 
マリンバ演奏布谷史人 

キャスト

出演渡辺愛(つむぎ助産所)
神谷整子(みづき助産院)
菊田冨美子 
飯窪愛 
山本宗子 
平塚克子 

(C)2023 SUNSET FILMS

場面

予告編


     

解説

お産の99%が病院やクリニックなどの医療施設で行われる日本で、助産所や自宅での出産という“1%の選択”をした4人の女性と彼女たちをサポートする助産師の日々をみつめたドキュメンタリー。第一子を病院、第二子を助産所で出産した吉田夕日の初監督作。社会が多様化し、選択肢がひろがる一方で、失われつつある“命の風景”をみつめた4年間の記録。

あらすじ

あまり知られていない“助産所”という場所。そこでは助産師が医療機関と連携し、妊娠から出産、産後と子育ての始まりまで、一貫して母子をサポートしていく。健診のたびに顔を会わせ、お腹にふれ、何気ない会話を交わす。妊婦と助産師はささやかな時間を積み重ね、信頼関係を築き、命が生まれようとする“その時”を共に待つ。初めてのお産に挑む人、予定日を過ぎても生まれる気配のない人、自宅での出産を希望する人、コロナ禍に病院での立ち合い出産が叶わず転院してきた人。都内にある二つの助産所を舞台に、4人の女性のお産を撮影したのは、これが初監督作品となる吉田夕日。第一子を病院で、第二子を助産所で出産した経験から、助産師の仕事とその世界をもっと知りたいと本作の制作を決意。この映画で描かれるのは助産所や自宅での自然分娩。しかし、大切なのは場所や方法を問わず、命を産み、育てようとする女性のそばに信頼できる誰かがいる、ということ。近年、さまざまな理由によりお産を取りやめる助産所が増えている。社会が多様化し、選択肢がひろがる一方で、失われつつある“命の風景”をみつめた4年間の記録。

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