男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?

  • わたしはもーりーんかーにーせいぎをころすのはだれ
  • LA SYNDICALISTE
  • THE SITTING DUCK
  • 平均評点

    72.3点(49人)

  • 観たひと

    67

  • 観たいひと

    10

  • レビューの数

    16

基本情報

ジャンル 社会派 / スリラー / ドラマ
製作国 フランス=ドイツ
製作年 2022
公開年月日 2023/10/20
上映時間 121分
製作会社 Le Bureau Films=France 2 Cinema=Restons Groupes Productions=Les Films du Camelia=Heimatfilm
配給 オンリー・ハーツ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2022 le Bureau Films-Heimatfilm GmbH + CO KG-France 2 Cinema

場面

予告編


     

解説

「エル ELLE」のイザベル・ユペール主演による、実話を基にした社会派サスペンス。会社とその未来、そして従業員の雇用を守るため、中国とのハイリスクな技術移転契約の内部告発者となったモーリーン。肉体的、精神的暴力に屈することなく彼女は6年間闘い続ける。共演は「デリシュ!」のグレゴリー・ガドゥボア。監督は「ルパン」のジャン=ポール・サロメ。

あらすじ

世界最大の仏原子力発電会社の労働組合代表モーリーン・カーニー(イザベル・ユペール)。ある日、モーリーンは会社とその未来、従業員5万人の雇用を守るため、中国とのハイリスクな技術移転契約を告発。大企業の秘された大スキャンダルが明るみになる。そんななか、モーリーンが自宅で何者かに襲われる事件が発生。耐え難い肉体的暴力と、それを自作自演だと無理矢理供述させようとする権力側からの精神的暴力。被害者から容疑者へという真逆の立場に追い込まれながらも、モーリーンは屈することなく政府閣僚や企業のトップに捨て身で立ち向かう……。

関連するキネマ旬報の記事

2023年11月号

REVIEW 日本映画&外国映画:「私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?」

UPCOMING新作紹介:「私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?」