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アンドレ・レオン・タリー 美学の追求者

  • あんどれれおんたりーびがくのついきゅうしゃ
  • THE GOSPEL ACCORDING TO ANDRÉ
  • THE GOSPEL ACCORDING TO ANDRE
  • 平均評点

    65.2点(5人)

  • 観たひと

    9

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 伝記 / アート
製作国 アメリカ
製作年 2017
公開年月日 2023/3/17
上映時間 93分
製作会社 Abstract=Rossvack Productions
配給 リージェンツ(提供:リージェンツ)
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)RossvackProductions LLC, 2017. All Rights Reserved.

場面

予告編


     

解説

アフリカ系アメリカ人初の『VOGUE』クリエイティブ・ディレクターとなり、スタイルと美学の定義を構築してファッション界の巨匠と呼ばれたアンドレ・レオン・タリーの生涯を描くドキュメンタリー映画。2022年1月18日に惜しくも73歳で他界したアンドレは、「プラダを着た悪魔」でスタンリー・トゥッチ演じるナイジェルのモデルとされ、白人の占める割合の多いファッション業界において、黒人モデルや非白人デザイナーたちの進出に積極的に貢献した。人種差別が色濃く残る時代のアメリカ南部で幼少期を過ごしたアフリカ系アメリカ人の彼が、如何に最も影響力のあるファッション・キュレーターにまでのし上がったのか。彼の人生と彼が残した数々の功績を生前の本人のインタビューと、マーク・ジェイコブス、アナ・ウィンター、トム・フォードなどファッション界を代表する人物たちの証言で振り返る。

あらすじ

1948年に生まれたアンドレ・レオン・タリーは、《ジム・クロウ法》(1876年~1964年に存在した人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法)の影響下にある時代にアメリカ南部で幼少期を過ごした。1983年より『VOGUE』のニュースディレクターを担当、1988年にはアフリカ系アメリカ人として初めてクリエイティブ・ディレクターに昇格した。2013年にエディター・アット・ラージに就任し、アナ・ウィンターの右腕として活躍する。彼は〈格好良い〉とは何か、独自の美学を極めていく。また、名物エディターとしてだけでなく、自伝の出版やセレブのスタイリスト、映画出演など、その活躍は多岐にわたる。その生涯を本人と関係者の貴重なインタビューで振り返る。

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