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日の丸 寺山修司40年目の挑発

  • ひのまるてらやましゅうじよんじゅうねんめのちょうせん
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  • 平均評点

    63.9点(19人)

  • 観たひと

    25

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 日本
製作年 2023
公開年月日 2023/2/24
上映時間 87分
製作会社 TBSテレビ
配給 KADOKAWA
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督佐井大紀 
エグゼクティブプロデューサー大久保竜 
企画大久保竜 
総合プロデューサー秋山浩之 
小池博 
チーフプロデューサー松原由昌 
プロデューサー森嶋正也 
樋江井彰敏 
津村有紀 
協力プロデューサー石山成人 
塩沢葉子 
TBS DOCS事務局富岡裕一 

キャスト

出演高木史子 
村木眞寿美 
金子怜史 
安藤紘平 
今野勉 
ナレーション堀井美香 
喜入友浩(TBSアナウンサー)

(C)TBSテレビ

場面

予告編


     

解説

街ゆく人々に挑発的な質問を投げかけるインタビューを記録したドキュメンタリー。劇作家の寺山修司が構成を担当した1967年放送の『日の丸』と同じ質問で2022年に街頭インタビューを敢行。ふたつの時代を対比させ“日本”や“日本人”の姿を浮き彫りにしてゆく。監督は、本作が初のドキュメンタリーかつ劇場公開作品となる佐井大紀。

あらすじ

1967年2月9日、劇作家の寺山修司が構成を担当したドキュメンタリー番組『日の丸』がTBSで放送された。街ゆく人々に「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」といった人々が普段考えないような本質に迫る挑発的な質問を矢継ぎ早にインタビューしていくというものだったが、放送直後から抗議が殺到、閣議でも問題視され曰くつきの番組となった……。2022年、若干28歳のテレビディレクター佐井大紀は、現代に同じ質問をし、1967年と2022年のふたつの時代を対比させることによって“日本”や“日本人”の姿を浮かび上がらせようと、自ら街頭に立つ。映し出されるのは、過去、そして現代の日本と日本人の姿。インタビュー対象者の生々しい表情と戸惑いは、いつしか観る者の戸惑いへと変わってゆく……。

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