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そして僕は途方に暮れる

  • そしてぼくはとほうにくれる
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  • 平均評点

    73.7点(128人)

  • 観たひと

    172

  • 観たいひと

    13

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2022
公開年月日 2023/1/13
上映時間 122分
製作会社 映画「そして僕は途方に暮れる」製作委員会(企画製作:ハピネットファントム・スタジオ/制作プロダクション:アミューズ 映像企画製作部=デジタル・フロンティア)
配給 ハピネットファントム・スタジオ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督三浦大輔 
脚本三浦大輔 
原作三浦大輔:(シアターコクーン「そして僕は途方に暮れる」)
企画・プロデュース小西啓介 
製作小西啓介 
藤島ジュリーK. 
渡辺和則 
荒木宏幸 
中野哲夫 
プロデューサー政岡保宏 
澤岳司 
撮影春木康輔 
長瀬拓 
美術野々垣聡 
音楽内橋和久 
音楽プロデューサー和田亨 
エンディング曲大沢誉志幸:(「そして僕は、途方に暮れる」)
録音加唐学 
整音加藤大和 
サウンドエフェクト小島彩 
照明原由巳 
編集堀善介 
スタイリスト小林身和子 
ヘアメイク内城千栄子 
キャスティングディレクター杉野剛 
アソシエイトプロデューサー原田耕治 
ラインプロデューサー尾形龍一 
制作担当土田守洋 
助監督高土浩二 
VFXスーパーバイザー村上優悦 

キャスト

出演藤ヶ谷太輔 菅原裕一
前田敦子 鈴木里美
中尾明慶 今井伸二
毎熊克哉 田村修
野村周平 加藤勇
香里奈 菅原香
原田美枝子 菅原智子
豊川悦司 菅原浩二

(C)2022映画『そして僕は途方に暮れる』製作委員会

場面

予告編


     

解説

「娼年」の三浦大輔作・演出、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔主演の同名舞台を三浦・藤ヶ谷の再タッグで映画化。裕一は同棲中の恋人と言い合いになり、家を飛び出す。その夜から親友、姉などの家を渡り歩くが、ばつが悪くなるとその場を逃げ出してしまう。出演は、「もっと超越した所へ。」の前田敦子、「ウェディング・ハイ」の中尾明慶、「ビリーバーズ」の毎熊克哉。第35回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門正式出品作品。

あらすじ

自堕落な日々を過ごしているフリーターの菅原裕一(藤ヶ谷太輔)は、5年間同棲している恋人・里美(前田敦子)と些細なことで言い合いになり、話し合うこともせずに家を飛び出す。その夜から、同郷の幼なじみで親友の伸二(中尾明慶)、大学の先輩でバイト仲間の田村(毎熊克哉)、大学の後輩で映画の助監督をしている加藤(野村周平)、東京で暮らす姉・香(香里奈)のもとを渡り歩くが、ばつが悪くなるとその場を逃げ出すことを繰り返す。ついには母・智子(原田美枝子)が1人で暮らす北海道・苫小牧の実家へたどり着くが、母とも気まずくなり、雪の降る街へ出ていく。最果ての地で行き場を無くして途方に暮れる裕一は、かつて家族から逃げて行った父・浩二(豊川悦司)と10年ぶりに再会する。父の家に誘われた裕一は、スマホの電源を切り、すべての人間関係を断つのだが……。

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