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ミセス・ハリス、パリへ行く

  • みせすはりすぱりへいく
  • Mrs. HARRIS GOES TO PARIS
  • Mrs. HARRIS GOES TO PARIS
  • 平均評点

    78.3点(130人)

  • 観たひと

    184

  • 観たいひと

    31

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 ハンガリー=イギリス=カナダ=フランス=アメリカ=ベルギー
製作年 2022
公開年月日 2022/11/18
上映時間 116分
製作会社 Superbe Films=Moonriver=Hero Squared
配給 パルコ=ユニバーサル映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) 2022 Universal Studios

場面

予告編


     

解説

「ポセイドン・アドベンチャー」などで知られる小説家ポール・ギャリコによる『ハリスおばさんパリへ行く』を映画化。第二次世界大戦後のロンドン。戦争で夫を亡くした家政婦ハリスは、クリスチャン ディオールのドレスに心を奪われ、単身パリへと向かうのだが……。出演は「ファントム・スレッド」のレスリー・マンヴィル、「エル ELLE」のイザベル・ユペール、「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」のランベール・ウィルソン。

あらすじ

第二次世界大戦後のロンドン。戦争で夫を亡くした家政婦ハリス(レスリー・マンヴィル)は働き先でクリスチャン ディオールのドレスに出会う。そのあまりの美しさに完全に魅せられてしまったハリスは、ディオールのドレスを手に入れるためにパリへ行くことを決意。なんとか集めたお金でパリへと旅立ち、到着して向かった先はディオールの本店。威圧的なマネージャーのコルベール(イザベル・ユペール)から追い出されそうになるハリスだったが、彼女の夢を諦めない姿勢は会計士のアンドレ(リュカ・ブラヴォー)やモデルのナターシャ(アルバ・バチスタ)、シャサーニュ侯爵(ランベール・ウィルソン)ら出会った人々を魅了していく。果たしてハリスはクリスチャン ディオールのドレスを手に入れて、夢を叶えることができるのか……。

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