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ニトラム NITRAM

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  • 平均評点

    72.8点(95人)

  • 観たひと

    142

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル 社会派 / スリラー / ドラマ
製作国 オーストラリア
製作年 2021
公開年月日 2022/3/25
上映時間 110分
製作会社 Stan Original=GoodThing Productions
配給 セテラ・インターナショナル
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) 2021 Good Thing Productions Company Pty Ltd, Filmfest Limited

場面

予告編


     

解説

1996年、オーストラリアの観光地で起きた無差別銃乱射事件を「アサシン クリード」のジャスティン・カーゼル監督が映画化。周囲に馴染めないニトラムはある日、引きこもりの女性ヘレンと出会う。だが2人の関係は悲劇的な結末を迎え、彼の精神は歪み始めてゆく。「アウトポスト」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが、本作で第74回カンヌ国際映画祭 主演男優賞を受賞。共演は「天才スピヴェット」のジュディ・デイヴィス、「ババドック 暗闇の魔物」のエッシー・デイヴィス。

あらすじ

1990年代半ばのオーストラリア。母(ジュディ・デイヴィス)と父(アンソニー・ラパリア)と暮らすニトラム(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)は、孤立し周囲に馴染めずにいた。母は彼を“普通”の若者として人生を謳歌してほしいと願う一方、父は彼の将来を案じ、出来る限りのケアをしようと努めていた。ある日、サーフィンに憧れるニトラムは、ボードを買うために、庭の芝刈りの訪問営業を始める。そんななか、引きこもりの裕福な女性ヘレン(エッシー・デイヴィス)と出会うニトラム。だが、彼女との関係は悲劇的な結末を迎え、彼の孤独感や怒りは増し、破壊への道を辿り始める……。

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