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スパゲティコード・ラブ

  • すぱげてぃこーどらぶ
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  • 平均評点

    71.3点(34人)

  • 観たひと

    52

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル 青春 / ドラマ
製作国 日本
製作年 2021
公開年月日 2021/11/26
上映時間 96分
製作会社 All Of Creation(制作プロダクション:Pyramid Film)
配給 ハピネットファントム・スタジオ
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督丸山健志 
脚本蛭田直美 
エグゼクティブプロデューサー清蓮貴 
プロデューサー三池智之 
原田英樹 
制作プロデューサー堀江佳輝 
撮影神戸千木 
美術土性綾 
音楽オーディオフォース 
主題歌三浦透子:(「Never」(EMI Records/Universal Music))
録音小林圭一 
サウンドデザイナースズキマサヒロ 
照明阿部良平 
編集中里耕介 
スタイリスト皆川bon美絵 
ヘアメイク星野加奈子 
カラリスト高橋直孝 
キャスティング長谷川ゆうり 
制作担当津留春花 
助監督佐藤匡太郎 
VFX田端俊朗 

キャスト

(C) 『スパゲティコード・ラブ』製作委員会

場面

予告編


     

解説

現代の東京を舞台に、若者たちの物語が複雑に連鎖する群像劇。フードデリバリー配達員の羽田、シンガーソングライターの夢を諦めた心、ノマド生活を送る大森、広告クリエイターの凜……。13人の若者の関係性が次第に明かされ、やがて予想外の結末に向かう。監督は本作が長編デビュー作となる映像クリエイター、丸山健志。出演は、「うみべの女の子」の倉悠貴、「ドライブ・マイ・カー」の三浦透子、「東京リベンジャーズ」の清水尋也。第24回上海国際映画祭GARA部門、第15回ニューヨークJAPAN CUTS Next Generation部門、第40回バンクーバー国際映画祭Gataway部門正式上映作品。

あらすじ

東京。フードデリバリー配達員の羽田天(倉悠貴)は、「1000 回配達を達成したら、大好きなアイドルへの想いに区切りをつける」と決意し、働いていた。シンガーソングライターの夢を諦めた桜庭心(三浦透子)は進路を見失い、苦手な友達との会話に辟易しながらも断ることができない。Facebookの友達が5000人を超える大森慎吾(清水尋也)はゲストハウスを転々としながらノマド生活を続けていたが、あるアクシデントに見舞われる。気鋭の広告クリエイター、黒須凛(八木莉可子)は重圧に耐えかね、周囲との距離感に苦悩していた、そんなとき、コミュ力だけで渡ってきたカメラマンの日室翼(古畑新之)と出会い、彼に当たってしまう。日室もまた、これまで目を背けていた超えられない壁を自覚し、途方に暮れる。高校生の赤羽圭(青木柚)は、片想い中の千葉桜(xiangyu)と噛み合わない会話を続けている。生きる理由が分からない桜と恋心を伝えられない圭の関係は、平行線のままだ。一方、中学生の宍戸一樹(三谷麟太郎)は毎夜、コンビニのイートインスペースで時間を潰している。モデルの綾瀬夏美(香川紗耶)は、仕事よりパパ活が忙しくなってきた現状に悩みつつも、抜け出す術が分からない。Instagram で偽りのリア充投稿をする不登校の高校生・小川花(上大迫祐希)は、一念発起して上京する。渋谷桃子(佐藤睦)は失恋のショックで引きこもりになり、元カレとの復縁を願って怪しい電話占いにハマっている。桃子の隣人で同じく引きこもりの目黒梅子(ゆりやんレトリィバァ)は過食が止められず、隣から聞こえる桃子の独り言を聞いている。カフェで働く剣持雫(土村芳)は怒られてばかりで、生きがいは恋人に尽くすことだけだった。次第に13人の行動が連鎖していき、やがて各々の物語は思いもよらぬエンディングに向かう……。

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