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ミス・マルクス

  • みすまるくす
  • MISS MARX
  • MISS MARX
  • 平均評点

    68.8点(19人)

  • 観たひと

    29

  • 観たいひと

    10

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 伝記 / ドラマ
製作国 イタリア=ベルギー
製作年 2020
公開年月日 2021/9/4
上映時間 107分
製作会社 Vivo Film=Rai Cinema=Tarantula
配給 ミモザフィルムズ
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2020 Vivo film/Tarantula

場面

予告編


     

解説

経済学者カール・マルクスの末娘で社会主義とフェミニズムを結び付けた女性活動家エリノアの半生を映画化。1883年のイギリス。エリノアは劇作家のエイヴリングと出会い、恋に落ちる。しかし、不実な彼への献身的な愛は、次第にエリノアの心を蝕んでいく。監督・脚本は、「Nico, 1988」のスザンナ・ニッキャレッリ。出演は、「未来を花束にして」のロモーラ・ガライ、「戦火の馬」のパトリック・ケネディ。2020年ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門FEDIC賞、ベストサウンドトラックSTARS賞受賞。2021年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞11部門ノミネート、3冠受賞。

あらすじ

1883年、イギリス。最愛の父カール(フィリップ・グレーニング)を失った3姉妹の末娘エリノア・マルクス(ロモーラ・ガライ)は、劇作家で社会主義者のエドワード・エイヴリング(パトリック・ケネディ)と出会う。エリノアは恋に落ちるが、不実なエイヴリングを献身的に愛することは、次第に彼女の心を蝕んでいった。社会主義とフェミニズムを結びつけた草分けの一人として時代を先駆けながら、エイヴリングへの愛と政治的信念の間で、エリノアの孤独な魂は引き裂かれていく……。

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