男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ホロコーストの罪人

  • ほろこーすとのざいにん
  • DEN STØRSTE FORBRYTELSEN
  • BETRAYED
  • 平均評点

    74.4点(39人)

  • 観たひと

    58

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル 戦争 / ドラマ
製作国 ノルウェー
製作年 2020
公開年月日 2021/8/27
上映時間 126分
製作会社 Fantefilm
配給 STAR CHANNEL MOVIES
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2020 FANTEFILM FIKSJON AS. ALL RIGHTS RESERVED.

場面

予告編


     

解説

第二次大戦中、ノルウェー秘密国家警察がホロコーストに加担していた衝撃の実話を映画化。ブラウデ一家は息子チャールズが結婚し、幸せな日々を送っていた。だがナチス・ドイツがノルウェーに侵攻、チャールズはベルグ収容所へ連行され、強制労働を強いられる。出演は「獣は月夜に夢を見る」のヤーコブ・オフテブロ、「ミレニアム」シリーズのミカリス・コウトソグイアナキス。監督は『HARAJUKU』のエイリーク・スヴェンソン。

あらすじ

第二次世界大戦の中、ユダヤ人のブラウデ一家はボクサーの息子チャールズ(ヤーコブ・オフテブロ)が結婚し、幸せな日々を送っていた。だがそんな時も束の間、ナチス・ドイツがノルウェーに侵攻し、状況は一変する。チャールズらユダヤ人男性はベルグ収容所へと連行され、厳しい監視のもと強制労働を強いられる。一方、母とチャールズの妻は彼らの帰りを待ちながら、スウェーデンへの逃亡も計画していた。しかし、1942年11月、ノルウェー秘密国家警察とタクシー運転手によって、ユダヤ人全員がオスロ埠頭へ強制移送される。そこで待ち構えていたのはアウシュヴィッツに向かう船だった……。

関連するキネマ旬報の記事

2021年9月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「ホロコーストの罪人」

UPCOMING 新作紹介:「ホロコーストの罪人」