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リル・バック ストリートから世界へ

  • りるばっくすとりーとからせかいへ
  • LIL BUCK REAL SWAN
  • LIL BUCK REAL SWAN
  • 平均評点

    71.8点(12人)

  • 観たひと

    16

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2021/8/20
上映時間 85分
製作会社 Machine Molle=Tanit Films
配給 ムヴィオラ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)LECHINSKI

場面

予告編


     

解説

世界的ダンサー、リル・バックの半生に迫るドキュメンタリー。アメリカ・テネシー州メンフィスのゲットーで育ったリル・バック。チェロ奏者ヨーヨー・マの演奏で踊るその姿を、スパイク・ジョーンズが偶然携帯で撮影し投稿したことから、彼の未来が動き始める。監督は、「ブラック・スワン」の振付師であるベンジャミン・ミルピエを追ったドキュメンタリー『Dancing is Living : Benjamin Millepied』で知られるルイ・ウォレカン。

あらすじ

全米有数の犯罪多発地域で、キング牧師が暗殺された場所としても知られるテネシー州・メンフィス。そんな街に育ったリル・バックは、幼い頃から抜群の身体感覚を持ち、メンフィス発祥のストリートダンス“メンフィス・ジューキン”にのめり込む。とにかくダンスが上手くなりたいと願った少年は、やがて奨学金を得てクラシック バレエにも挑戦、ジューキンとバレエを融合させ、名曲『白鳥』(『瀕死の白鳥』)を踊る。そのダンスが世界的チェロ奏者ヨーヨー・マの目にとまり、ふたりはチャリティ・パーティーで共演することに。そこに偶然、映画監督スパイク・ジョーンズが居合わせ、リル・バックのダンスに驚愕したジョーンズは携帯で撮影し、その動画をYouTubeに投稿。それがきっかけとなり、リル・バックは世界中の注目を浴び始めるのだった……。

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