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ココ・シャネル 時代と闘った女

  • ここしゃねるじだいとたたかったおんな
  • Les guerres de Coco Chanel
  • LES GUERRES DE COCO CHANEL
  • 平均評点

    70.1点(17人)

  • 観たひと

    29

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 伝記
製作国 フランス
製作年 2019
公開年月日 2021/7/23
上映時間 55分
製作会社 Slow Production
配給 オンリー・ハーツ
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Slow Production, Arte France

場面

予告編


     

解説

没後50年を迎えたココ・シャネルの生涯に迫ったドキュメンタリー。第一次世界大戦後、19世紀的な価値観を葬り、女性たちを因習から解放。女性として史上初の世界的実業家となったシャネルは、第二次世界大戦以前にモードの帝国を築き上げるが……。「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」のランベール・ウィルソンがナレーションを務める。

あらすじ

ココ・シャネル没後50年となる2021年、『No.5』は誕生100年を迎える。まさに、世紀を生き抜いた最強ブランド“CHANEL”。第一次世界大戦後、“皆殺しの天使”とまで呼ばれ、19世紀的な価値観を葬ると共に、女性たちを因習から解放し、女性初の世界的実業家となったシャネル。ピカソ、ストラヴィンスキー、ディアギレフ、コクトーなどの芸術家、チャーチルやウィンザー公などの政治家や王侯貴族との交流、めくるめく幾多の恋を通じて得たインスピレーションと人脈を駆使し、第二次世界大戦前にモードの帝国を築き上げる。ところが、ナチスドイツによるパリ占領が終了した1944年、彼女は突如としてパリを脱出し、スイスへと向かう。以後10年余り、70歳で劇的な復活を遂げる1957年まで、長きに渡って沈黙を続けた。シャネル自身により、また評伝や映画などで虚実入り混じった物語が様々に語られてきたが、その多くは沈黙の謎が確証を持って暴かれる2011年以前のものだった。本作は、この実証を踏まえた上で、毀誉褒貶が激しく、多面的で孤独でありながら、それでもなお魅力的なシャネルの生涯と実像に迫ったドキュメンタリーである。

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