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アンモナイトの目覚め

  • あんもないとのめざめ
  • AMMONITE
  • AMMONITE
  • 平均評点

    73.4点(198人)

  • 観たひと

    269

  • 観たいひと

    39

  • レビューの数

    46

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 伝記 / ドラマ
製作国 イギリス=オーストラリア=アメリカ
製作年 2020
公開年月日 2021/4/9
上映時間 120分
製作会社 Cross City Films=See-Saw Films
配給 ギャガ
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) The British Film Institute, The British Broadcasting Corporation & Fossil Films Limited 2019

解説

ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンが共演したラブストーリー。人間嫌いの古生物学者メアリーは、ひょんなことから化石収集家の妻シャーロットを預かることに。自分とは正反対のシャーロットに苛立つメアリーだったが、次第に惹かれるようになる。監督は、「ゴッズ・オウン・カントリー」のフランシス・リー。プロデューサーは、「LION ライオン 25年目のただいま」のイエン・カニング。第73回カンヌ国際映画祭、第45回トロント国際映画祭オフィシャルセレクション選出作品。

あらすじ

1840年代、イギリス南西部の海沿いの町ライム・レジス。人間嫌いで、世間とのつながりを絶ち暮らす古生物学者メアリー・アニング(ケイト・ウィンスレット)は、かつて大発見として一世を風靡し、大英博物館に展示されている化石を発掘した。しかし、女性である彼女の名はすぐに世の中から忘れ去られ、今は土産物用のアンモナイトを発掘しては細々と生計を立てている。彼女はひょんなことから、裕福な化石収集家の妻シャーロット(シアーシャ・ローナン)を数週間預かることになる。美しく可憐で、何もかもが自分と正反対のシャーロットに苛立ち、冷たく突き放すメアリーだったが、次第に自分とはあまりにかけ離れたシャーロットに惹かれるようになり……。

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