男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

世界で一番しあわせな食堂

  • せかいでいちばんしあわせなしょくどう
  • Mestari Cheng
  • A SPICE FOR LIFE
  • 平均評点

    75.8点(106人)

  • 観たひと

    133

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 フィンランド=イギリス=中国
製作年 2019
公開年月日 2021/2/19
上映時間 114分
製作会社 Marianna Films=By Media=Han Ruanyan He
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Marianna Films

場面

予告編


     

解説

アキ・カウリスマキ監督の兄で「旅人は夢を奏でる」などを手がけるミカ・カウリスマキ監督によるハートウォーミングなドラマ。中国からフィンランドの小さな食堂に来たチェンは、恩人探しを手伝ってもらう代わりに厨房に立ち、村人たちと交流していくが……。食堂を経営するシルカを「ポニーとバードボーイ」(27th キネコ国際映画祭にて上映)のアンナ=マイヤ・トゥオッコが、食堂にやって来た料理人のチェンを香港映画「私のプリンス・エドワード」(第15回大阪アジアン映画祭にて上映)のチュー・パック・ホングが演じる。

あらすじ

フィンランド北部にあるラップランド地方の小さな村の食堂に、中国・上海から料理人のチェン(チュー・パック・ホング)が息子を連れ立ってやってくる。チェンは恩人を探していたが、誰も知る人はおらず、食堂の経営者シルカ(アンナ=マイヤ・トゥオッコ)はチェンに食堂を手伝ってもらう代わりに恩人探しに協力することにする。恩人探しはなかなか進まないものの、食堂でチェンが出す医食同源の考えに根差した料理が評判になり店は大盛況。チェンも常連客と馴染み、シルカと互いを家族のように思いやるようになっていった。しかし観光ビザの期限が迫り、帰国する日が近づき……。

関連するキネマ旬報の記事

2021年3月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「世界で一番しあわせな食堂」

2021年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「世界で一番しあわせな食堂」