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GOGO(ゴゴ)  94歳の小学生

  • ごごきゅうじゅうよんさいのしょうがくせい
  • GOGO
  • GOGO
  • 平均評点

    71.7点(23人)

  • 観たひと

    41

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー
製作国 フランス
製作年 2019
公開年月日 2020/12/25
上映時間 84分
製作会社 Ladybirds Cinema=Le Pacte=Wild Bunch=Darka Movies=Alandra Films=Eady East Prod
配給 キノフィルムズ(提供:木下グループ)
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Ladybirds Cinema

場面

予告編


     

解説

「世界の果ての通学路」のパスカル・プリッソンが、ケニアの小学校に通う94歳のおばあちゃんの姿を追ったドキュメンタリー。多数の孫やひ孫に恵まれ、小さな村で助産師として生きてきたプリシラ・ステナイは、6人のひ孫と一緒に小学校に通い始める。その姿から、貧困や慣習などを理由に、いまだにアフリカに残る教育の問題が浮かび上がる。

あらすじ

プリシラ・ステナイは、3人の子どもと22人の孫、さらに52人のひ孫にも恵まれ、ケニアの小さな村で助産師として暮らしてきた。皆から“ゴゴ”と呼ばれる人気者の彼女はある時、学齢期のひ孫娘たちが学校に通っていないことに気づく。自らが幼少期に勉強を許されなかったこともあり、教育の大切さを痛感していたゴゴは一念発起。周囲を説得し、6人のひ孫娘たちと共に小学校に入学する。年下のクラスメートたちと同じように、寄宿舎で寝起きし、制服を着て授業を受ける。同年代の友人とお茶を飲んで一息ついたり、皆におとぎ話を聞かせてやったりすることも。すっかり耳は遠くなり、目の具合も悪いため、勉強するのは一苦労。それでも、助産師として自分が取り上げた教師やクラスメートたちの応援を受けながら勉強を続け、ついに念願の卒業試験に挑む。

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