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燃ゆる女の肖像

  • もゆるおんなのしょうぞう
  • PORTRAIT DE LA JEUNE FILLE EN FEU
  • PORTRAIT OF A LADY ON FIRE
  • 平均評点

    79.3点(303人)

  • 観たひと

    418

  • 観たいひと

    53

  • レビューの数

    64

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 歴史劇 / ドラマ
製作国 フランス
製作年 2019
公開年月日 2020/12/4
上映時間 122分
製作会社 Lilies Films=Arte France Cinema=Hold Up Films
配給 ギャガ
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) Lilies Films.

場面

予告編


     

解説

第72回カンヌ国際映画祭脚本賞およびクィア・パルム賞を獲得したラブストーリー。画家のマリアンヌはある貴婦人から娘エロイーズの肖像画を描くよう依頼される。望まぬ結婚を控えるエロイーズと女性画家はキャンバスを挟み見つめ合ううちに恋に落ちるが……。監督は「水の中のつぼみ」のセリーヌ・シアマ。画家のマリアンヌを「不実な女と官能詩人」のノエミ・メルランが、貴族の娘エロイーズを「水の中のつぼみ」にも出演、シアマ監督の元パートナーであるアデル・エネルが演じる。

あらすじ

18世紀、フランス。画家のマリアンヌ(ノエミ・メルラン)はブルターニュのある貴婦人から、娘のエロイーズ(アデル・エネル)の見合いのための肖像画を描くよう依頼される。マリアンヌは結婚を拒むエロイーズに身の上を隠して彼女に近づき、孤島の屋敷で密かに肖像画を描きあげるが、真実を知ったエロイーズは絵の出来を否定。描き直すことを決めたマリアンヌに、モデルになると申し出るエロイーズ。キャンバスを挟み見つめ合い、島を散策し、語り合ううちに、二人は恋に落ちていった。約束の5日後、あと一筆で肖像画が完成するところまでくるが、それは別れの時を意味するものだった……。

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