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ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった

  • ざばんどかつてぼくらはきょうだいだった
  • ONCE WERE BROTHERS:ROBBIE ROBERTSON AND THE BAND
  • ONCE WERE BROTHERS:ROBBIE ROBERTSON AND THE BAND
  • 平均評点

    75.3点(75人)

  • 観たひと

    97

  • 観たいひと

    17

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー
製作国 カナダ=アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2020/10/23
上映時間 101分
製作会社 White Pine Pictures
配給 彩プロ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Robbie Documentary Productions Inc. 2019

場面

予告編


     

解説

ロックバンド『ザ・バンド』の軌跡を辿るドキュメンタリー。ギターのロビー・ロバートソンによる自伝を基に、当時の映像やエリック・クラプトンらのインタビューを交えながら、バンドの誕生からメンバー達の友情と軋轢、1976年の伝説的解散ライブまでを追う。映画監督のマーティン・スコセッシやロン・ハワードが製作総指揮として参加。

あらすじ

1976年11月25日、サンフランシスコのウィンターランド・ボールルーム。ロック史上最も重要なバンドの一つである『ザ・バンド』は、その活動に終止符を打った。『ザ・バンド』のギタリスト、ロビー・ロバートソンが2016年に綴った自伝を基に、『ザ・バンド』の結成から解散までを追っていく。作中には、若き日にザ・バンドの初アルバム『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』を聴いてショックを受けたと語るアメリカン・ロックの雄ブルース・スプリングスティーンや、ウッドストックに出向きグループへの加入を切望した“ギターの神様”エリック・クラプトンをはじめ、ヴァン・モリソン、ジョージ・ハリソン、ピーター・ガブリエル、タジ・マハールなど音楽界の重鎮たちが登場、『ザ・バンド』の魅力を振り返る。また、当時ウッドストックに住んでいたボブ・ディランとの特別な友情やセッションの様子も収録。音楽界の大物たちのインタビューと当時の映像を交え、バンドの誕生からビッグピンクでのレコーディング、ロビー・ロバートソンがあまりにも美しい関係だったと語るメンバー達の熱い友情と軋轢、そして伝説的解散ライブ『ラスト・ワルツ』までの彼らの軌跡を辿っていく。

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