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パピチャ 未来へのランウェイ

  • ぱぴちゃみらいへのらんうぇい
  • PAPICHA
  • PAPICHA
  • 平均評点

    72.6点(126人)

  • 観たひと

    168

  • 観たいひと

    28

  • レビューの数

    32

基本情報

ジャンル 青春 / ドラマ
製作国 フランス=アルジェリア=ベルギー=カタール
製作年 2019
公開年月日 2020/10/30
上映時間 109分
製作会社 The Ink Connection=High Sea Production=Tayda Film
配給 クロックワークス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) 2019 HIGH SEA PRODUCTION – THE INK CONNECTION – TAYDA FILM – SCOPE PICTURES – TRIBUS P FILMS - JOUR2FETE – CREAMINAL - CALESON – CADC

解説

1991年に始まったアルジェリア内戦を背景に、イスラム原理主義による女性弾圧を描いた青春ドラマ。ネジュマはファッションデザイナーを目指しているが、イスラム原理主義が台頭し、ヒジャブ着用の強制など横暴が加速。強制に屈しまいとする彼女を悲劇が襲う。タイトルのPAPICHA(パピチャ)とは、アルジェリアのスラングで、愉快で魅力的で常識にとらわれない自由な女性を指す。アルジェリアに17歳まで暮らしたムニア・メドゥール監督の経験から、本作が生まれた。第45回セザール賞新人監督賞(ムニア・メドゥール)・有望若手女優賞(リナ・クードリ)受賞。第72回カンヌ国際映画祭・ある視点部門正式出品作品。第92回アカデミー賞国際長編映画賞アルジェリア代表作品。

あらすじ

1990年代、アルジェリア。大学生のネジュマ(リナ・クードリ)は世界中の女性の服を作るデザイナーになることを夢見ており、ナイトクラブに繰り出しては仲間たちからドレスの注文を受けていた。しかしイスラム原理主義が台頭し、首都アルジェではテロが頻発。女性のヒジャブ着用を強制するポスターが至る所に貼られ、外国語教育が弾圧されるなど、横暴が加速していった。そんな強制に屈しまいとするネジュマは、ある悲劇をきっかけに、自分たちの自由と未来のために命がけでファッションショーを行うことを決意する。

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