男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

ジョーンの秘密

  • じょーんのひみつ
  • RED JOAN
  • RED JOAN
  • 平均評点

    72.9点(92人)

  • 観たひと

    139

  • 観たいひと

    35

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 イギリス
製作年 2018
公開年月日 2020/8/7
上映時間 101分
製作会社 Trademark Films
配給 キノフィルムズ
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)TRADEMARK (RED JOAN) LIMITED 2018

場面

予告編


     

解説

イギリス史上、最も意外なスパイの実話を基に、ジュディ・デンチ主演で映画化。2000年5月、ロシアのKGBに核開発の機密を漏洩していた“核時代最後のスパイ”が、MI5の手によって暴かれる。しかし、その人物はジョーン・スタンリーという80代の老女であった。共演は「ムーン・ウォーカーズ」のスティーヴン・キャンベル・ムーア、「死霊院 世界で最も呪われた事件」のソフィー・クックソン、「フラワーショウ!」のトム・ヒューズ。監督は、RSCの演出家としても知られる「十二夜」のトレヴァー・ナン。

あらすじ

夫に先立たれた老女ジョーン・スタンリー(ジュディ・デンチ)は、仕事も引退し、イギリス郊外で穏やかな一人暮らしを送っていた。ところが2000年5月、ジョーンは突然訪ねてきたMI5に逮捕されてしまう。半世紀以上も前、核開発の機密情報をロシアのKGBに漏洩したというスパイ容疑であった。ジョーンは無罪を主張するが、先ごろ死亡した外務事務次官のW・ミッチェル卿が遺した資料から、彼とジョーンがKGBと共謀していた証拠が出てきたというのだ。そんななか、ジョーンの息子で弁護士のニック(ベン・マイルズ)は、母親を信じて彼女の弁護を担当することになる。だが、ニックの思いとは裏腹にジョーンの驚くべき過去が次々と明らかになってゆく……。

関連するキネマ旬報の記事

2020年8月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「ジョーンの秘密」

REVIEW 日本映画&外国映画:「ジョーンの秘密」