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水曜日が消えた

  • すいようびがきえた
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  • 平均評点

    69.0点(1人)

  • 観たひと

    1

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020/6/19
上映時間 104分
製作会社 「水曜日が消えた」製作委員会(製作幹事:日本テレビ=日活/制作プロダクション:ジャンゴフィルム)
配給 日活
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督吉野耕平 
脚本吉野耕平 
エグゼクティブプロデューサー伊藤響 
福家康孝 
企画・プロデュース櫛山慶 
谷戸豊 
製作沢桂一 
新井重人 
プロデューサー田中誠一 
撮影沖村志宏 
美術丸尾知行 
音楽林祐介 
音楽プロデューサー和田亨 
テーマソング須田景凪:(『Alba』(unBORDE / Warner Music Japan))
録音山田幸治 
音響効果柴崎憲治 
照明岡田佳樹 
編集佐藤崇 
衣装袴田知世枝 
ヘアメイク酒井夢月 
制作担当斉藤大和 
助監督蔵方政俊 
スクリプター大西暁子 
VFX吉野耕平 
金子哲 
CG金子哲 

キャスト

出演中村倫也 7人の僕
石橋菜津美 一ノ瀬
中島歩 新木
休日課長(ゲスの極み乙女。)高橋
深川麻衣 瑞野
きたろう 安藤

(C)2020『水曜日が消えた』製作委員会

場面

予告編


     

解説

「屍人荘の殺人」の中村倫也が『映像作家100人2019』に選出された吉野耕平監督と組み、曜日ごとに入れ替わる7つの人格を持つ男を演じたサスペンス。7つの人格のうち“水曜日”の人格が消え、一番地味な人格“火曜日”は来るはずのない水曜日の朝を迎える。オムニバス「スクラップスクラッパー」内の「ファミリー」などを手がけ、「君の名は。」ではCGクリエイターを務めた吉野耕平が監督・脚本・VFXを担当。ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の石橋菜津美が“7 人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬を、「パンとバスと2度目のハツコイ」の深川麻衣が図書館司書の瑞野を、バンド『ゲスの極み乙女。』でベースを担当する休日課長が“月曜日”の友人・高橋を、バイプレイヤーとして活躍するきたろうが医師・安藤を演じる。

あらすじ

幼い頃に交通事故に遭った後遺症で、一人の身体の内側で性格も個性も異なる7つの人格が曜日ごとに入れ替わるようになる。彼らは互いをそれぞれが目覚める曜日の名前で呼び合い、不便さはあるものの、平穏に暮らしていた。“火曜日”は彼ら7人の中で一番地味な存在で、家の掃除や荷物の受け取り、通院などの用事を他の曜日から押し付けられる損な役回りばかり。そんな彼がいつも通り単調な一日を終え眠りにつき、目を覚ましたところ、違和感を覚える。テレビからは見慣れない番組が流れ、緑道の音楽は初めて聞くものであり、いつもとは違う様子。“水曜日”が消え、代わりに“火曜日”が水曜日に目を覚ましたようだった。 “火曜日”は初めての水曜日を謳歌するものの、やがて日常が驚きと恐怖に変化し……。

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