男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

レディ・マエストロ

  • れでぃまえすとろ
  • DE DIRIGENT
  • THE CONDUCTOR
  • 平均評点

    78.3点(28人)

  • 観たひと

    41

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル 伝記 / ドラマ
製作国 オランダ
製作年 2018
公開年月日 2019/9/20
上映時間 139分
製作会社
配給 アルバトロス・フィルム (提供:ニューセレクト)
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) Shooting Star Filmcompany – 2018

場面

予告編


     

解説

女性指揮者の地位を確立させたアントニア・ブリコの半生を綴る伝記ドラマ。女性はなれないと言われながらも指揮者を目指すアントニアは、音楽への情熱を燃やし続け、音楽学校の退学や激しいバッシングなど次々に現れる高く険しい壁を一つ一つ乗り越えていく。監督は「サニー・ボーイ」(EUフィルムデーズ2012にて上映)のマリア・ベーテルス。マーラー作曲『交響曲第4番』などの名曲と共に、女性が指揮者を夢見ることすら許されなかった時代に意志を貫いた女性指揮者のパイオニアの姿を描く。

あらすじ

1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニア(クリスタン・デ・ブラーン)は、指揮者を目指していた。女性は指揮者になれないと言われながらも、誰にも負けない音楽への情熱を持ち続けたアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて学費を稼いで音楽学校に通うが、ある事件から退学を余儀なくされる。引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンに渡り、ついに女性に指揮を教えてくれる師と出会う。レッスンに没頭するアントニア。そんな彼女に、出生の秘密や恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々に壁が立ちはだかる。

関連するキネマ旬報の記事

2019年10月上旬特別号

UPCOMING 新作紹介:「レディ・マエストロ」

REVIEW 日本映画&外国映画:「レディ・マエストロ」