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藍色少年少女

  • あいいろしょうねんしょうじょ
  • ----
  • indigo children
  • 平均評点

    76.3点(3人)

  • 観たひと

    4

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル 青春 / キッズ / ドラマ
製作国 日本
製作年 2016
公開年月日 2019/7/26
上映時間 130分
製作会社 製作:ふじのキッズシアター 制作:KURUWA.LLC
配給 アルミード
レイティング
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ モノクロ
メディアタイプ
音声 ステレオ
上映フォーマット

スタッフ

監督倉田健次 
脚本倉田健次 
プロデューサー柳田ありす 
結城貴史 
制作溝本行彦 
撮影菅野宏彰 
音楽加藤久貴 
挿入歌(作詞・作曲)遠藤芳晴:(「Blue bird」)
遠藤幸恵:(「マザーアースの子守歌~愛するわが子に贈る歌~」)
録音茂木祐介 
照明松本竜司 
編集和田剛 
演出助手小笹竜馬 
松岡眞吾 
撮影助手寺内俊之 
八木重憲 
江渕尚也 
カラリスト山田宏幸 

キャスト

(C)藍色少年少女製作委員会

場面

解説

自然豊かな山里を舞台に、地元の少年と福島から来た少女の交流を綴ったドラマ。外で遊ぶ事を抑制されている福島の子どもたちを、“保養活動”として招く自然豊かな町。ここで暮らすテツオは、福島から来た少女シチカと共に、演劇の主役に抜擢されるが……。監督は「リトルウィング 3月の子供たち」の倉田健次。出演は「レミングスの夏」の遠藤史人。

あらすじ

いつもと違う夏。外で遊ぶ事を抑制されている福島の子どもたちを、“保養活動”として招き入れる自然豊かな町で、少年テツオ(遠藤史人)は元気に暮らしていた。ある日、福島の子どもたちに演劇を披露する事になったテツオは、福島から来た少女シチカ(三宅花乃)と共に『幸せの青い鳥』の主役に抜擢される。演技に悩むテツオは、町に住むガラス職人の女性・ミチルから、“実際に町へ出て、青い鳥を探してみれば? 青い鳥は笑顔の中に住んでいるよ”と教えられる。こうして、青い鳥を探し始めるテツオとシチカ。2人は様々な場所を訪れ、出会った人間の七色のような人生に触れ、苦悩しながらも子どもの持つ純真な心で、住民が抱える人生の綻びを紡ぎ出していく。シチカが福島へ帰る日が迫る中、ついに迎えた舞台当日。テツオとシチカはありったけの力を使って、出会ったすべての人々の心を救済しようと疾走していく。そして少年と少女は、自分たちだけの青い鳥を手に入れる……。

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