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パリに見出されたピアニスト

  • ぱりにみいだされたぴあにすと
  • AU BOUT DES DOIGTS
  • IN YOUR HANDS
  • 平均評点

    74.8点(73人)

  • 観たひと

    111

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    15

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 フランス=ベルギー
製作年 2018
公開年月日 2019/9/27
上映時間 105分
製作会社
配給 東京テアトル (提供:カルチュア・パブリッシャーズ=東京テアトル)
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)Récifilms – TF1 Droits Audiovisuels – Everest Films – France 2 Cinema – Nexus Factory – Umedia 2018

場面

予告編


     

解説

路地裏で生きる青年と、彼のピアノの才能を見出した大人たちのヒューマンドラマ。駅に置かれたピアノを弾くマチュー。その演奏を聴いた名門音楽学校のディレクター、ピエールは、彼をピアニストとして育てようと声をかける。しかし、マチューは去ってしまう。出演は、「アスファルト」のジュール・ベンシェトリ、「神々と男たち」のランベール・ウィルソン、「フランス組曲」のクリスティン・スコット・トーマス。監督・脚本は、本作が長編3作目となるルドヴィク・バーナード。

あらすじ

パリ郊外の団地に暮らすマチュー・マリンスキー(ジュール・ベンシェトリ)は生い立ちに恵まれず、夢も持たずに生きてきた。彼には、近所の仲間に決して明かせない秘密があった。パリ北駅に置かれた1台のピアノを弾くことが、マチューの楽しみだった。ある日、名門音楽学校コンセルヴァトワールのディレクター、ピエール・ゲイトナー(ランベール・ウィルソン)がマチューの演奏に耳を傾ける。ピエールはマチューの才能に強く惹かれ、声をかけるが、マチューは逃げるように去ってしまう。その夜、マチューは仲間と盗みに入った先で逮捕される。実刑を免れないと言われたマチューに、ピエールが手を差し伸べる。コンセルヴァトワールでの清掃の公益奉仕を条件に釈放されたマチューに、ピエールはもう一つ条件を言い渡す。それは、“女伯爵”と異名を持つピアノ教師エリザベス(クリスティン・スコット・トーマス)のレッスンを受けることだった。反抗的なマチューにエリザベスも匙を投げかけるが、ピエールの熱意に動かされ、レッスンを続ける。ピエールは、4か月後の国際ピアノコンクールの学院代表にマチューを選ぶ。課題曲はラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番ハ短調』。3人の人生を賭けた戦いの先に待つものとは……。

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