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エンテベ空港の7日間

  • えんてべくうこうのなのかかん
  • ENTEBBE
  • 7 DAYS IN ENTEBBE
  • 平均評点

    73.8点(70人)

  • 観たひと

    97

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル アクション / 社会派 / サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 イギリス=アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2019/10/4
上映時間 107分
製作会社
配給 キノフィルムズ/木下グループ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2017 STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC. All Rights Reserved.

場面

予告編


     

解説

1976年に起きたエールフランス機ハイジャック事件を、「エリート・スクワッド」のジョゼ・パジーリャが映画化。6月27日。テルアビブ発パリ行きの旅客機を、4人のテロリストがハイジャック。イスラエル政府との間で、息詰まる駆け引きを繰り広げる。出演は「プライベート・ウォー」のロザムンド・パイク、「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」のダニエル・ブリュール。

あらすじ

1976年6月27日。イスラエルのテルアビブを飛び立ったパリ行きのエールフランス機が、重武装した4人のテロリストにハイジャックされる。犯人のうち2人は、パレスチナ解放人民戦線・外部司令部(通称:PFLP-EO)のパレスチナ人メンバー。残る2人は、パレスチナの大義に同調するドイツ極左の過激派グループ“革命細胞”(通称RZ)のメンバー、ヴィルフリード・ボーゼ(ダニエル・ブリュール)とブリギッテ・クールマン(ロザムンド・パイク)だった。事件の一報がイスラエルの首相イツハク・ラビン(リオル・アシュケナージ)にもたらされたのは、国防大臣シモン・ペレス(エディ・マーサン)と国防費を巡って駆け引きを繰り広げていた閣議の最中。そして、乗客239人のうち83人がイスラエル人であることが判明する。やがて飛行機はイスラエルから4,000km離れたウガンダのエンテベ空港に着陸。アミン大統領(ノンソー・アノジー)の出迎えを受けた後、一行は空港ビルの旧ターミナルに監禁される。ハイジャック犯は、500万ドルと世界各地に収監されている50人以上の親パレスチナ過激派の解放を要求。多数の自国民を人質に取られたラビン首相は、交渉の道を探りつつ、態度を保留。一方、テロリストとの交渉に反対する国防大臣ペレスは、士官たちと秘密裏に人質奪還計画の検討を開始する。そして、多数の人質を取ったハイジャック犯たちの中でも、葛藤が続いていた。刻一刻と迫るタイムリミット。果たして、事件に関わった人々の運命は……?

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