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命みじかし、恋せよ乙女(2019)

  • いのちみじかしこいせよおとめ
  • KIRSCHBLÜTEN & DÄMONEN
  • CHERRY BLOSSOMS AND DEMONS
  • 平均評点

    64.0点(67人)

  • 観たひと

    80

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 ドイツ
製作年 2019
公開年月日 2019/8/16
上映時間 117分
製作会社
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2019 OLGA FILM GMBH, ROLIZE GMBH & CO. KG

場面

予告編


     

解説

樹木希林の世界デビュー作にして遺作となったドイツ映画。酒に溺れ、仕事も家族も失い、ミュンヘンで孤独に暮らすカール。その前に、亡き父と親交があったと語る日本人女性ユウが現れる。距離を縮めた2人は、やがてユウの祖母に会おうと日本へ向かうが……。出演は「愛の臨界」などで活躍するドイツ人俳優ゴロ・オイラー、国際的に活躍する日本人ダンサーの入月絢。監督・脚本を担当したのは「フクシマ・モナムール」のドーリス・デリエ。

あらすじ

ドイツのミュンヘン。カール(ゴロ・オイラー)は、酒に溺れたことが原因で仕事を失い、妻は幼い娘を連れて家を出て行き、今は一人暮らしを送っていた。孤独に苦しみ、泥酔した末に“モノノケ”を見るようになるカール。そんな彼の元にある日、日本人女性ユウ(入月絢)が訪ねてくる。ユウは10年前に東京を訪れたカールの父親ルディ(エルマー・ウェッパー)と親交があり、今は亡きルディの墓と生前の家を見に来たのだと言う。渋々付き合いながらも、次第にユウに惹かれていくカール。やがて2人は人生を見つめ直そうと、ユウの祖母に会うため、日本へと向かうが……。

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