男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

KINENOTE公式Twitter

メモリーズ・オブ・サマー

  • めもりーずおぶさまー
  • WSPOMNIENIE LATA
  • MEMORIES OF SUMMER
  • 平均評点

    73.1点(38人)

  • 観たひと

    56

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル 青春 / ドラマ
製作国 ポーランド
製作年 2016
公開年月日 2019/6/1
上映時間 83分
製作会社
配給 マグネタイズ(配給協力:コピアポア・フィルム)
レイティング PG-12
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2016 Opus Film, Telewizja Polska S.A., Instytucja Filmowa SILESIA FILM, EC1 Łódź -Miasto Kultury w Łodzi

場面

予告編


     

解説

1970年代のポーランドを舞台に、夏休みを過ごす12歳の少年の姿を通して、思春期特有の心の揺れ動きを描き出す。父が外国に出稼ぎ中の少年ピョトレックは、母と2人で仲良く夏休みを過ごしていた。だが、母が毎晩のように家を空けるようになり……。監督はポーランド映画界期待の新星アダム・グジンスキ。日本初紹介となる本作が長編第2作に当たる。出演は、本作が俳優デビューとなるマックス・ヤスチシェンプスキ。

あらすじ

1970年代末、ポーランドの小さな田舎町。12歳の少年ピョトレック(マックス・ヤスチシェンプスキ)は、母ヴィシア(ウルシュラ・グラボフスカ)と2人で、夏休みを迎える。父イェジー(ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ)は外国で出稼ぎ中だったが、強い絆で結ばれた母と息子は、石切場の池で泳ぎまわり、家ではチェスをしたり、時にはダンスをしたり、仲良く日々を過ごしていた。だが、やがてヴィシアが毎晩のように家を空けるようになり……。おしゃれをして、うきうきとする母の様子に不安を覚えるピョトレック。その頃、都会からマイカという少女がやって来る。母に連れられ、おばあちゃんの家に遊びに来たマイカは、田舎町が気に入らないらしい。だが、ピョトレックは仏頂面のマイカに一目で惹かれる。2人は次第に仲良くなり、郊外へ一緒に出かけるほどになる。一方、ヴィシアは相変わらず外出を繰り返していた。月に一度、外国で働くイェジーからかかってくる電話に喜びながらも、“ママに何か変わったことはないか?”と尋ねられたピョトレックは、思わず沈黙。その姿を目にしたヴィシアは“なぜあんな真似を”と、怒りを露わにする。その日から、2人の間には緊迫した空気が漂い始める。そんな中、イェジーが出稼ぎから戻るが……。

関連するキネマ旬報の記事

2019年7月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「メモリーズ・オブ・サマー」

2019年6月上旬特別号

UPCOMING 新作紹介:「メモリーズ・オブ・サマー」