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ベン・イズ・バック

  • べんいずばっく
  • BEN IS BACK
  • BEN IS BACK
  • 平均評点

    74.4点(129人)

  • 観たひと

    192

  • 観たいひと

    45

  • レビューの数

    28

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2019/5/24
上映時間 103分
製作会社
配給 東和ピクチャーズ(提供:カルチュア・パブリッシャーズ=東宝東和=テレビ東京
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C)2018- BBP WEST BIB, LLC

予告編


     

解説

ジュリア・ロバーツが薬物依存症の息子を持つ母親を演じた人間ドラマ。クリスマスイブの朝、治療施設から息子ベンが突如帰ってくる。しかし留守中にベンのかつての仲間により家が荒らされ、母ホリーは過去を清算するため飛び出した息子を全力で守ろうとする。監督・脚本は「アバウト・ア・ボーイ」の脚本を手がけ「エイプリルの七面鳥」などでメガホンを取ったピーター・ヘッジズ。ピーター・ヘッジズの息子で「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたルーカス・ヘッジズが、怪我した際の鎮痛剤過剰投与により依存症に陥った息子ベンを演じる。

あらすじ

クリスマスイブの朝、薬物依存症の治療施設に入っているはずの19歳のベンが突然実家に戻ってきた。久しぶりの再会に母ホリーが喜ぶ一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯からベンが何かトラブルを起こさないか不安に駆られる。24時間ホリーの監視下に置くことを条件に、両親はベンの滞在を一日だけ認めたものの、その夜教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ愛犬が消えていた。ベンのかつての仲間による仕業であり、ベンの過去に対する報いに違いなかった。犬を取り戻そうと飛び出し、過去を清算しようとするベン。息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気付き彼を全力で守ろうと決心するが、ベンは姿をくらましてしまう……。

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