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ビリーブ 未来への大逆転

  • びりーぶみらいへのだいぎゃくてん
  • ON THE BASIS OF SEX
  • ON THE BASIS OF SEX
  • 平均評点

    76.7点(249人)

  • 観たひと

    334

  • 観たいひと

    65

  • レビューの数

    53

基本情報

ジャンル 社会派 / 伝記 / ヒューマン / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2019/3/22
上映時間 120分
製作会社
配給 ギャガ
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督ミミ・レダー 
脚本ダニエル・スティエプルマン 
製作総指揮ダニエル・スティエプルマン 
製作ロバート・W・コート 
ジョナサン・キング 
撮影マイケル・グレイディ 
美術ネルソン・コーツ 
音楽マイケル・ダナ 
主題歌KESHA:(『Here Comes The Change』((ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル))
編集ミシェル・テゾーロ 
衣装アイシス・マッセンデン 

キャスト

出演フェリシティ・ジョーンズ Ruth Bader Ginsburg
アーミー・ハマー Martin Ginsburg
ジャスティン・セロー メル・ウルフMel Wulf
キャシー・ベイツ Dorothy Kenyon
サム・ウォーターストン Erwin Griswold
スティーヴン・ルート Professor Brown
ジャック・レイナー Jim Bozarth
ケイリー・スピーニー Jane Ginsburg

(C) 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

予告編


     

解説

史上初の男女平等裁判に挑んだ女性弁護士をめぐる実話を「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ主演で映画化。1970年代。夫からある訴訟の記録を見せられたルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るが……。共演は「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマー、「ミザリー」のキャシー・ベイツ、「ガール・オン・ザ・トレイン」のジャスティン・セロー、「女神の見えざる手」のサム・ウォーターストン。監督は「ディープ・インパクト」「ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え」のミミ・レダー。脚本は、主人公ルースの甥であるダニエル・スティエプルマン。

あらすじ

アメリカの貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグ(フェリシティ・ジョーンズ)は、すべてに疑問を持てという亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学。だが1956年当時、500人の学生のうち女性は9人、女子トイレすらそこにはなかった。家事も育児も分担する夫マーティ(アーミー・ハマー)の協力のもと、大学を首席で卒業したルースだったが、法律事務所で働くことは叶わなかった。当時は女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れ始めるのだった。そんなある日、弁護士の夢を捨てきれないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが……。

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