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氷上の王、ジョン・カリー

  • ひょうじょうのおうじょんかりー
  • THE ICE KING
  • THE ICE KING
  • 平均評点

    74.4点(25人)

  • 観たひと

    40

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー
製作国 イギリス
製作年 2018
公開年月日 2019/5/31
上映時間 89分
製作会社
配給 アップリンク
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) New Black Films Skating Limited 2018

場面

予告編


     

解説

バレエのメソッドを取り入れた革命的な振付によって1976年冬季五輪フィギュアで金メダルを獲得したジョン・カリーに迫るドキュメンタリー。貴重なパフォーマンス映像と、家族や関係者のインタビューを交え、栄光の裏にあった深い孤独や病魔との闘いを見つめる。監督は「パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト」のジェイムス・エルスキン。ナレーションを「パレードへようこそ」のフレディ・フォックスが担当する。

あらすじ

アイススケートをメジャースポーツへと押し上げ、さらに芸術の領域にまで昇華させた伝説のスケーター、ジョン・カリーは1949年9月9日、イギリス・バーミンガムに生まれた。卓越した身体能力と革命的な振付で1971年と、73年から76年まで全英チャンピオンに輝く。そして、バレエのメソッドを取り入れた演技で76年インスブルック冬季五輪フィギュアスケート男子シングルの金メダルを獲得。だが、マスコミが真っ先に伝えたのは、彼のセクシュアリティであった。同性愛が公的にも差別されていた時代に、ゲイであることが公表されたメダリストの存在は、世界中を驚かせ論争を巻き起こす。栄光の裏にあった深い孤独、自ら立ち上げたカンパニーでの新たな挑戦、そして彼を蝕んでゆく病魔AIDSとの闘い……。本人や家族、友人、スケート関係者へのインタビューを交え、時代に翻弄され不当な扱いを受けながらも屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の姿が明かされてゆく……。

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