男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ブラック・クランズマン

  • ぶらっくくらんずまん
  • BLACKKKLANSMAN
  • BLACKKKLANSMAN
  • 平均評点

    79.1点(621人)

  • 観たひと

    852

  • 観たいひと

    128

  • レビューの数

    103

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2019/3/22
上映時間 128分
製作会社
配給 パルコ
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

予告編


     

解説

鬼才スパイク・リー監督が手がけた第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKKに潜入捜査する顛末を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、デンゼル・ワシントンを父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン主演で映画化。共演は「パターソン」のアダム・ドライバー、「スパイダーマン:ホームカミング」のローラ・ハリアー、「アンダー・ザ・シルバー・レイク」のトファー・グレイス、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のアレック・ボールドウィン。音楽は「マルコムX」「25時」「セントアンナの奇跡」など、スパイク・リー作品を数多く手がけてきたテレンス・ブランチャード。

あらすじ

1970年代半ばのアメリカ。ロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるロンだったが、情報部に配属されると、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK<クー・クラックス・クラン>のメンバー募集に電話をかける。徹底的に黒人差別発言を繰り返すロンは、やがて入会の面接まで進んでしまうのだった。騒然とする所内の一同。だが、どうやって黒人がKKKに会うのか。そこで、ロンの同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)に白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で一人の人物を演じることになる。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのか……。

関連するキネマ旬報の記事

2019年7月下旬号

読者の映画評:「ブラック・クランズマン」星野市子/「希望の灯り」清水政志/「さよならくちびる」西松優

2019年5月上・下旬合併号

ぼくのアメリカ映画時評:第16回 反主流アウトサイダー2監督の新作 「ブラック・ランズマン」「魂のゆくえ」

2019年4月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「ブラック・クランズマン」

REVIEW 日本映画&外国映画:「ブラック・クランズマン」

2019年3月下旬映画業界決算特別号

「ブラック・クランズマン」:批評

「ブラック・クランズマン」:Conference スパイク・リー[監督]