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未来を乗り換えた男

  • みらいをのりかえたおとこ
  • TRANSIT
  • TRANSIT
  • 平均評点

    69.8点(74人)

  • 観たひと

    94

  • 観たいひと

    21

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル ラブロマンス / サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 ドイツ=フランス
製作年 2018
公開年月日 2019/1/12
上映時間 102分
製作会社
配給 アルバトロス・フィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2018 SCHRAMM FILM / NEON / ZDF / ARTE / ARTE France Cinema

場面

予告編


     

解説

「あの日のように抱きしめて」のクリスティアン・ペッツォルト監督が、ナチスの史実と現代の難民問題を重ね合わせたドラマ。ファシズムが台頭するドイツから逃れてきたゲオルクは、自殺した男に成りすますことに。しかし男の行方を捜す妻マリーに惹かれ……。ドイツの作家アンナ・ゼーガースが亡命時代に執筆した小説『トランジット』を、舞台を現代に置き換えて映画化。「ハッピーエンド」(ミヒャエル・ハネケ監督作)などに出演、2018年にベルリン国際映画祭シューティング・スター賞を獲得したフランツ・ロゴフスキが他者に成りすますゲオルクを、「婚約者の友人」で2017年ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞したパウラ・ベーアがミステリアスな美女マリーを演じる。

あらすじ

現代。元レジスタンスのゲオルク(フランツ・ロゴフスキ)はファシズムが吹き荒れる祖国ドイツを逃れ、パリから港町マルセイユに辿り着く。ドイツ軍によるフランスへの侵攻が近づく中、ゲオルクは行きがかりでパリのホテルで自殺した亡命作家ヴァイデルに成りすまし、船でメキシコに向かおうと決めた。そんな時、一心不乱に夫の行方を捜すマリー(パウラ・ベーア)という女性と出会う。謎めいた彼女に惹かれていくゲオルクだが、マリーの夫こそゲオルクが成りすましているヴァイデルだった……。

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