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メアリーの総て(すべて)

  • めありーのすべて
  • MARY SHELLEY
  • MARY SHELLEY
  • 平均評点

    74.7点(175人)

  • 観たひと

    243

  • 観たいひと

    81

  • レビューの数

    39

基本情報

ジャンル ラブロマンス / 伝記 / ドラマ
製作国 イギリス=ルクセンブルク=アメリカ
製作年 2017
公開年月日 2018/12/15
上映時間 121分
製作会社
配給 ギャガ
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

場面

予告編


     

解説

ゴシック小説の古典的名作『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シェリーの哀しくも美しい人生を「パーティで女の子に話しかけるには」のエル・ファニング主演で映画化。19世紀のイギリスを舞台に、18歳にして愛を乞う孤独な怪物を産み落としたその謎に迫る。共演は「高慢と偏見とゾンビ」のダグラス・ブース、「マイ・プレシャス・リスト」のベル・パウリー、「リメインダー 失われし記憶の破片」のトム・スターリッジ。監督は「少女は自転車に乗って」のハイファ・アル=マンスール。

あらすじ

19世紀、イギリス。小説家を夢見るメアリー(エル・ファニング)は、折り合いの悪い継母と離れ、父の友人のもとで暮らし始める。ある日、屋敷で読書会が開かれ、メアリーは“異端の天才”と噂される妻子ある詩人パーシー・シェリー(ダグラス・ブース)と出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せて駆け落ち。やがてメアリーは女の子を出産するが、借金の取り立てから逃げる途中で娘は呆気なく命を落としてしまう。そんななか、失意のメアリーは夫と共に、悪名高い詩人・バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘に滞在。そこで「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた……。

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