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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

  • このせかいのさらにいくつものかたすみに
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  • 平均評点

    88.8点(427人)

  • 観たひと

    568

  • 観たいひと

    141

  • レビューの数

    78

基本情報

ジャンル アニメーション / 戦争 / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/12/20
上映時間
製作会社 2019「この世界の片隅に」製作委員会 (製作統括:GENCO/アニメーション制作:MAPPA)
配給 東京テアトル
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督片渕須直 
画面構成浦谷千恵 
脚本片渕須直 
原作こうの史代:(『この世界の片隅に』(双葉社))
企画丸山正雄 
プロデューサー真木太郎 
キャラクターデザイン松原秀典 
作画監督松原秀典 
美術監督林孝輔 
音楽コトリンゴ 
監督補浦谷千恵 

キャスト

出演(声)のん 北條すず
細谷佳正 北條周作
稲葉菜月 黒村晴美
尾身美詞 黒村径子
小野大輔 水原哲
潘めぐみ 浦野すみ
岩井七世 白木リン
牛山茂 北條円太郎
新谷真弓 北條サン
京田尚子 森田イト
世弥きくよ 堂本
たちばなことね 刈谷
瀬田ひろ美 知多
小山剛志 浦野十郎
津田真澄 浦野キセノ
佐々木望 小林の伯父
塩田朋子 小林の伯母
特別出演澁谷天外 

(C)2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

場面

予告編


     

解説

2016年に公開され、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位を受賞した「この世界の片隅に」に約30分の新規シーンを追加した別バージョン。主人公すずとリンとの交流、妹すみを案じて過ごすなかで迎える昭和20年9月の枕崎台風のシーンなどが追加された。新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描かれ、すずたちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いを映し出す。前作に引き続き、主人公すずをのんが演じるほか、すずの夫・周作を細谷佳正、周作の姪・晴美を稲葉菜月、周作の姉・径子を尾身美詞、すずの旧友・哲を小野大輔、すずの妹・すみを潘めぐみ、すずと仲良くなる女性リンを岩井七世といったボイスキャストも続投。監督・脚本は、前作で第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞を受賞した片渕須直。

あらすじ

昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃。18歳で広島から呉の北條家に嫁いだすず(声:のん)は、夫・周作(声:細谷佳正)とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。だが戦況は次第に悪化、すずたちの生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。そんなある日、すずは迷い込んだ遊郭でリン(声:岩井七世)と出会う。境遇は異なるが、呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、すずは周作とリンとのつながりを感じ取るのだった。昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる……。

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