男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

おかえり、ブルゴーニュへ

  • おかえりぶるごーにゅへ
  • CE QUI NOUS LIE
  • BACK TO BURGUNDY
  • 平均評点

    74.6点(88人)

  • 観たひと

    122

  • 観たいひと

    27

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ヒューマン / ドラマ
製作国 フランス
製作年 2017
公開年月日 2018/11/17
上映時間 113分
製作会社
配給 キノフィルムズ/木下グループ
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA

予告編


     

解説

「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」のC・クラピッシュによるヒューマンドラマ。仏ブルゴーニュのワイナリー。世界を旅していた長男ジャンは父親が末期の状態であることを知り、10年振りに帰郷する。家業を継ぐ妹や婿養子に出た弟との再会も束の間、父親が亡くなる。出演は、「間奏曲はパリで」のピオ・マルマイ、「FOUJITA」のアナ・ジラルド、「FRANK フランク」のフランソワ・シビル。

あらすじ

フランス・ブルゴーニュにあるドメーヌ(ワイン生産者)の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、世界を旅するため故郷を飛び出して以来、ずっと家族とは音信不通だった。しかし、父親が末期の状態であることを知ると、10年振りに帰郷する。家業を受け継ぐ妹ジュリエット(アナ・ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟ジェレミー(フランソワ・シビル)と久々の再会を果たしたのも束の間、父親が亡くなる。残されたブドウ畑や自宅の相続をめぐる様々な問題が出てくるなか、ブドウの収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを作り出そうと協力するが、ジャンは離婚問題を抱え、ジュリエットは醸造家としての働き方に悩み、ジェレミーは義父との問題に揺れながら、それぞれが互いに打ち明けられないでいた……。

関連するキネマ旬報の記事

2018年12月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:「おかえり、ブルゴーニュ」

2018年11月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「おかえり、ブルゴーニュ」