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ヒトラーと戦った22日間

  • ひとらーとたたかったにじゅうににちかん
  • СОБИБОР
  • SOBIBOR
  • 平均評点

    72.6点(82人)

  • 観たひと

    111

  • 観たいひと

    25

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル 歴史劇 / 戦争 / ドラマ
製作国 ロシア=ドイツ=リトアニア=ポーランド
製作年 2018
公開年月日 2018/9/8
上映時間 118分
製作会社
配給 ファインフィルムズ
レイティング PG-12
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

(C) Cinema Production

予告編


     

解説

アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボルで実際に起きた脱出劇を映画化。1943年10月14日。死の運命にあった数百人という収容者たちが、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーのもと、収容所を脱出。これまで歴史に隠されてきたその反乱の顛末を映し出す。監督・脚本・主演は「WANTED ウォンテッド」のコンスタンチン・ハベンスキー。共演は「ゴーストライダー2」のクリストファー・ランバート、「ゆれる人魚」のミハリーナ・オリシャンスカ、「バタリオン ロシア婦人決死隊 VS ドイツ軍」のマリヤ・コジェフニコワ。

あらすじ

第二次世界大戦下。アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボルでは、多くのユダヤ人が国籍や貧富の差関係なく列車で送り込まれ、ガス室で大量殺戮されていた。残った者には虐待と屈辱の日々が続く。だがそこに秘かに脱出を企てるグループがあった。彼らには強力なリーダーがいなかったが、1943年9月、ソ連の軍人でサーシャことアレクサンドル・ペチェルスキー(コンスタンチン・ハベンスキー)が収容者として移送されてくる。そんななか、彼と仲間たちは前代未聞の反乱を計画。それは収容者全員の脱出であった……。

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